| 1950 | 昭和25 | 1・5 | 法華宗,『五字会報』を創刊する(法華宗年表) |
| 昭和25 | 1・12 | 立正大学,宗学研究所開所式をあげる(大崎学報) |
| 昭和25 | 1・13 | 立教開宗700年慶典準備懇談会,東京浅草妙経寺にて開かれる(宗報) |
| 昭和25 | 1・18 | 京都宗務所,開宗700年慶讃国禱会を京都市妙顕寺にて修す(日宗龍華年表) |
| 昭和25 | 1・25 | 宗務院,『宗報』改新20号巻頭言にて,「事業仏教を興起せよ」を呼びかける(宗報) |
| 昭和25 | 1・28 | 宗務総長肉倉宝運,清澄寺改宗後初代住職となり入山式を挙行する(宗報) |
| 昭和25 | 1・28 | 日蓮法華宗,京都に設立され,北田日辰管長となる(中外日報) |
| 昭和25 | 1・― | 小島愛之助,法華クラブ大阪店を開業する(小島愛之助伝) |
| 昭和25 | 1・― | 明徳洋裁学院開設される(明徳五十年史) |
| 昭和25 | 2・1 | 久保田正文,「身延山御書に就て」と題しNHKより放送する(宗報) |
| 昭和25 | 2・11 | 宗務院,在外同胞帰還促進大祈願会を日比谷公園音楽堂にて修し,宗務総長肉倉宝運,マッカーサー司令官に対し抑留未帰還者帰還完了嘆願書を提出する(宗報) |
| 昭和25 | 2・16 | 立正伝道協会児童部,日蓮聖人降誕祭を東京有楽町毎日ホールにて開く(宗報) |
| 昭和25 | 2・16 | 大阪宗務所,宗祖降誕記念慶讃会を大阪天満西寺町本伝寺にて修す(宗報) |
| 昭和25 | 2・― | 宗務院,開宗700年記念日蓮聖人御遺文編纂を立正大学宗学研究所に委嘱する(みのぶ) |
| 昭和25 | 3・5 | 横浜市寺院,立正協和会・引揚援護会後援のもとに引揚促進大祈願会を野毛山公園にて修す(宗報) |
| 昭和25 | 3・10 | 身延山専門学校,身延山短期大学となる(みのぶ) |
| 昭和25 | 3・11 | 第11宗会,身延山久遠寺にて開かれる。宗務総長肉倉宝運,施政方針「三如是の上に立つ自由の言論を期待す」を演説,肉倉宝運,宗務総長に再選される。開宗700年記念事業・立正大学復興・管長制廃止・宗務総長制・修法規定・護持会規定を決定する(宗報) |
| 昭和25 | 3・14 | 立正大学,短期大学部の設置を認可される(立正大生活) |
| 昭和25 | 4・1 | 第11宗会の議決を経て立教開宗700年慶讃事務局,宗務院に設置される。評議員,宗会常任委員と改称される(宗報) |
| 昭和25 | 4・3 | 船守弥三郎夫婦尊像献納式,熱海市大乗寺にてあげられる(宗報) |
| 昭和25 | 4・4 | 宗務院,船守弥三郎夫妻650遠忌会を伊東川奈蓮慶寺にて修す<~5>(宗報) |
| 昭和25 | 4・13 | 立正大学,開宗700年記念事業として立正大学研究室及び図書閲覧室の上棟式を修す(宗報) |
| 昭和25 | 4・20 | 開宗700年慶讃会第1回全体会議,宗務院にて開かれる(宗報) |
| 昭和25 | 4・20 | 宗務総長肉倉宝運,昭和27年立教開宗700年記念慶讃報恩事業推進に関する諭達を発する(宗報) |
| 昭和25 | 4・28 | 中川日史,『本尊論考』を平楽寺書店より刊行する(奥付) |
| 昭和25 | 4・28 | 開宗会並びに梵鐘供養会,清澄寺にて修される(宗報) |
| 昭和25 | 4・28 | 山川智応,『まことの法華経信仰』を信人社より発行する(奥付) |
| 昭和25 | 4・30 | 法華宗3門流,総監会議を京都本隆寺にて開く(法華宗年表) |
| 昭和25 | 4・― | 法華宗大塚日現,東洋大学名誉学長に就任し,法華講座を開設する(法華宗年表) |
| 昭和25 | 4・― | 明徳学園,明徳夜間高等学校を設置する(明徳五十年史) |
| 昭和25 | 5・1 | 法華宗,春季教学講習会を京都市本隆寺にて開く(法華宗年表) |
| 昭和25 | 5・14 | 立正護法会,岡山県和気郡佐伯村矢田部六人衆境内に殉教六人衆銘碑を設立し,その開眼供養を行う(不受不施派読史年表) |
| 昭和25 | 5・21 | 第1期信行道場,身延山にて開場される<~30>(宗報) |
| 昭和25 | 5・23 | 全国宗務所長会議,身延山久遠寺にて開かれ,宗務総長肉倉宝運,「政策の一大転換を決意」と挨拶する(宗報) |
| 昭和25 | 5・― | 身延山久遠寺,祖山会を開き,宗務当局と一体化して立教開宗700年慶讃事業を達成する旨決定する(身延山史) |
| 昭和25 | 6・1 | 第2期信行道場,身延山にて開場される<~10>(宗報) |
| 昭和25 | 6・15 | 第4回前期布教院,北海道小樽市妙国寺にて開かれる<~29>(布教院院報) |
| 昭和25 | 6・20 | 立正大学宗学研究所,『大崎学報』――復刊記念号を発行する(奥付) |
| 昭和25 | 6・27 | 身延山久遠寺,宗務院並びに東京4宗務所協讃のもとに開宗700年慶讃発願大会を芝スポーツセンターにて開く(宗報) |
| 昭和25 | 6・― | 日蓮宗革新同盟,「祖山開放実現の準備機関設立を当局に要望する」を宗会議員に提訴する(革新) |
| 昭和25 | 6・― | 東京都北部宗務所,寺庭婦人会を組織する(宗報) |
| 昭和25 | 7・17 | 兵庫県夏期講習会,「唱題行の理論と実践」について湯川日淳を講師として妙法寺にて開かれる<~20>(兵庫東部宗務所資料) |
| 昭和25 | 7・20 | 第4回後期布教院,岡山県妹尾町盛隆寺にて開院される<~8・3>(布教院院報) |
| 昭和25 | 7・23 | 宗務総長肉倉宝運,北海道に巡教する<~8・2>(宗報) |
| 昭和25 | 7・28 | 第12臨時宗会,立正大学にて開かれ,開宗700年慶讃挙宗一体協同を宣誓し,開宗700年慶讃会の組織化・宗制特別委員会設置を確定する(宗報) |
| 昭和25 | 9・8 | 神奈川県第2部宗務所,布教講習会を逗子法勝寺にて開く<~9>(宗報) |
| 昭和25 | 9・10 | 普通試験,東京承教寺・奈良蓮長寺・福岡日蓮聖人銅像護持会館・北海道妙国寺にて施行される(宗報) |
| 昭和25 | 9・29 | 東京街頭布教隊,結成式を東京芝二本榎承教寺にてあげる(宗報) |
| 昭和25 | 9・29 | 京都真如院,総本山となり日蓮本宗を設立し,日蓮宗〔旧本門宗〕より離脱する(仏教年鑑) |
| 昭和25 | 9・― | 高佐貫長,十字仏教聖徒団を東京墨田善行院に設立する(よろこび) |
| 昭和25 | 10・1 | 東京浅草長昌寺復興記念大開帳,行われる<~5>(宗報) |
| 昭和25 | 10・4 | 日蓮宗革新同盟,全国大会を名古屋市瑞正寺にて開く(妹尾日記) |
| 昭和25 | 10・― | 身延山久遠寺,宝物展を東京高島屋にて開く(身延山史) |
| 昭和25 | 10・― | 日本山妙法寺藤井日達,「平和国家建設の方針」を発表する(現代日本思想大系・仏教) |
| 昭和25 | 11・2 | 東京立正女子高校,創立25周年記念祝賀式をあげる(宗報) |
| 昭和25 | 11・4 | 第3回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる<~5>(大崎学報) |
| 昭和25 | 11・5 | 宗務総長肉倉宝運,会津妙国寺日什上人報恩会を修し什尊霊廟に参拝する(宗報) |
| 昭和25 | 11・8 | 本門法華宗,法華宗より分離し,妙蓮寺を大本山とする(仏教年鑑) |
| 昭和25 | 11・― | 京都要法寺,単立となり日蓮本宗を公称する(日宗龍華年表) |
| 昭和25 | 11・― | 姉崎正治著『根本仏教』,刊行される(日宗龍華年表) |
| 昭和25 | ―・― | 第12臨時宗会の決定にもとづき立正大学のために開宗700年記念事業費として臨時部を設け500万円を計上する(降誕750年紀要) |
| 昭和25 | ―・― | 宗務院,先達規定により先達修行を開始する(身延山史) |
| 昭和25 | ―・― | 立正大学宗学研究所,開宗700年記念決定版『日蓮聖人御遺文全集』〔仮称〕の編纂をすすめる(大崎学報) |
| 1951 | 昭和26 | 1・2 | 身延山久遠寺,出開帳を名古屋丸栄デパートにて行う<~18>(身延山史) |
| 昭和26 | 1・13 | 身延会東京中野支部,発足する(みのぶ) |
| 昭和26 | 1・20 | 法華宗管長三吉日照,日米親善・在米教徒訪問のため渡米し,トルーマン大統領に『法華経』と『立正安国論』を贈呈する(法華宗年表) |
| 昭和26 | 1・― | 日本山妙法寺藤井日達,宗教者に平和憲法擁護を訴え,「日本非武装論」を発表する(現代日本思想大系・仏教) |
| 昭和26 | 2・13 | 東京妙立会,身延山平和運動・植林緑化運動浄業発願大会を東京読売ホールにて開く(みのぶ) |
| 昭和26 | 3・7 | 栃木県宗務所,第2回栃木県檀信徒地方協議会を宇都宮市妙金寺にて開く(宗報) |
| 昭和26 | 3・9 | 山上ゝ泉寂<72>立正大学教授。『日本文学と法華経』を著述(みのぶ) |
| 昭和26 | 3・11 | 妙法華宗岡山妙善寺信徒青年有志,妙善寺青年会を発足する(不受不施派読史年表) |
| 昭和26 | 3・25 | 身延会全国支部長会,月例信行会を信行道場にて行う<~28>(みのぶ) |
| 昭和26 | 3・26 | 静岡県第3部宗務所,街頭布教を行う(宗報) |
| 昭和26 | 3・27 | 第13宗会,身延山久遠寺にて開かれる。祖山中心体制により宗務総監及び身延山に山務司監・宗務司監をおく。宗会制度廃止され,宗務総長制度に代り参与会制度成立する(宗報) |
| 昭和26 | 3・29 | 横浜寺院立正協会,信行講習会を神奈川区蓮法寺にて開く(宗報) |
| 昭和26 | 3・31 | 北海道西部宗務所,立教開宗700年記念の布教隊を編成する(宗報) |
| 昭和26 | 4・1 | 日蓮宗宗制・宗本一体の祖山中心体制を施行し,これにともない増田宣輪,日蓮宗宗務総監に就任する(宗報) |
| 昭和26 | 4・1 | 法主深見日円,北陸地方に親教する<~27>(みのぶ) |
| 昭和26 | 4・3 | 宗教法人法施行される(降誕750年紀要) |
| 昭和26 | 4・5 | 飯沼龍遠,宗務司監に就任し,江利山義顕山務司監になる(宗報) |
| 昭和26 | 4・8 | 高山樗牛の胸像除幕式,清水市龍華寺にてあげられる(宗報) |
| 昭和26 | 4・8 | 柴田一能寂<79>慶大教授・汎太平洋仏教青年会会長・宗務総監を歴任する(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和26 | 4・13 | 宗務総監増田宣輪・宗務司監飯沼龍遠・山務司監江利山義顕ら役員,祖廟奉告式を身延山にてあげる(宗報) |
| 昭和26 | 4・13 | 三笠宮殿下,東京堀ノ内の東京立正女子高等学校米国式最新校舎を視察する(宗報) |
| 昭和26 | 4・14 | 身延山久遠寺,名古屋出開帳を行い,映画布教を愛知県内にて行う<~27>(みのぶ) |
| 昭和26 | 4・30 | 増田宣輪,宗務総監就任披露式を東京谷中瑞輪寺にてあげる(宗報) |
| 昭和26 | 4・― | 財団法人明徳学園,学校法人となる。明徳幼稚園開設される(明徳五十年史) |
| 昭和26 | 4・― | 姉崎正治著『わが生涯』,養徳社より発行される(奥付) |
| 昭和26 | 5・5 | 身延山一乗病院,身延山病院と改称,町内梅平地区に身延山結核療養所として再発足する(みのぶ) |
| 昭和26 | 5・15 | 東京日蓮宗寺庭婦人会,結成式を東京谷中一乗寺にてあげる(宗報) |
| 昭和26 | 5・16 | 日蓮宗関東保護司会,結成大会を東京柴又題経寺にて開く(宗報) |
| 昭和26 | 5・18 | 宗務総監増田宣輪,貞明皇太后の崩御に際し赤坂大宮御所に弔問する(宗報) |
| 昭和26 | 5・18 | 全国児童福祉大会の日蓮宗出席者懇談会,開かれる(宗報) |
| 昭和26 | 6・7 | 法華宗桂林同学会,研究発表会を京都本能寺にて開く(法華宗年表) |
| 昭和26 | 6・7 | 開教布教師青柳正法,北米に出発する(宗報) |
| 昭和26 | 6・15 | 身延山久遠寺,身延中心宗制確立記念身延山開闢会大行列大式典をあげる<~17>(みのぶ) |
| 昭和26 | 6・19 | 身延山久遠寺,貞明皇太后追悼会を修す(みのぶ) |
| 昭和26 | 6・23 | 身処深敬病院院長綱脇龍妙,宮中に天機奉伺する(みのぶ) |
| 昭和26 | 6・― | 山川智応著『基督教と日蓮聖人の宗教』前編,出版される(日宗龍華年表) |
| 昭和26 | 6・― | 宗務総監増田宣輪,九州地方に巡教する(みのぶ) |
| 昭和26 | 7・3 | 日蓮宗新宗制下の第1回全国宗務所長会議,身延山にて開かれ,立教開宗700年記念植林券勧募を決議する(宗報) |
| 昭和26 | 7・5 | 身延山短期大学,富田校舎の落慶式をあげる(棲神) |
| 昭和26 | 7・9 | 兵庫県夏期講習会,「心理学上より見たる我が宗門の信仰」について飯沼龍遠を講師として本要寺にて開かれる<~11>(兵庫東部宗務所資料) |
| 昭和26 | 7・21 | 第1期信行道場,開かれる<~30>(宗報) |
| 昭和26 | 7・25 | 室住一妙,『行学院日朝上人』を発刊する(奥付) |
| 昭和26 | 7・31 | 教師検定試験を身延山短期大学にて施行する(宗報) |
| 昭和26 | 8・1 | 第2期信行道場,開かれる<~10>(宗報) |
| 昭和26 | 8・18 | 日蓮門下協議会,結成される(宗報) |
| 昭和26 | 8・21 | 補教講習会,身延山にて開かれる<~27>(宗報) |
| 昭和26 | 8・26 | 宗務総監増田宣輪,サンフランシスコ講和会議全権吉田茂首相らに一路平安・使命達成の祈禱札・祈願文を進呈する(宗報) |
| 昭和26 | 8・27 | 第5回日蓮宗前期布教院,福岡県本仏寺にて開かれる<~9・10>(布教院院報) |
| 昭和26 | 8・31 | 第1回臨時参与会,東京谷中瑞輪寺にて開かれ,立正大学再建・日蓮宗規則案を審議する(宗報) |
| 昭和26 | 9・1 | 山梨県社会福祉協議会,社会福祉児童夏期大学を身延山久遠寺にて開く<~3>(みのぶ) |
| 昭和26 | 9・9 | 法主深見日円,サンフランシスコ講和条約調印につき祖国再建の教旨を発する(宗報) |
| 昭和26 | 9・16 | 立教開宗700年記念慶讃大慶典,仙台市公会堂にて修される(宗報) |
| 昭和26 | 9・29 | 第5回日蓮宗後期布教院,浜松市法雲寺にて開かれる<~10・13>(布教院院報) |
| 昭和26 | 10・1 | 身延深敬病院院長綱脇龍妙,貞明皇太后遺品を下賜される(宗報) |
| 昭和26 | 10・6 | 全国布教師会会長会議,身延山にて開かれる<~7>(宗報) |
| 昭和26 | 10・6 | 長野県街頭布教隊,10日目ごとに街頭布教を行う(宗報) |
| 昭和26 | 10・13 | 宗務院,『宗定日蓮宗法要式』を発行する(奥付) |
| 昭和26 | 10・14 | 法主深見日円,四国地方に親教する<~11・11>(みのぶ) |
| 昭和26 | 10・27 | 身延山荒行堂尊神堂落慶式を挙行する(みのぶ) |
| 昭和26 | 10・29 | 常任参与会,東京谷中瑞輪寺にて開かれ参与会の職務代行機関となる(宗報) |
| 昭和26 | 10・30 | 静岡県第1部宗務所,平和祈願大会を清水市公会堂にて開く(宗報) |
| 昭和26 | 11・1 | 総監増田宣輪,宗教法人日蓮宗設立を公告する(宗報) |
| 昭和26 | 11・1 | 『宗報』――宗教法人日蓮宗設立公告特輯号を発行する(宗報) |
| 昭和26 | 11・1 | 宗務総監増田宣輪,『宗定日蓮宗法要式』出版に関する諭達を発する(宗報) |
| 昭和26 | 11・1 | 身延山常置会,宗教法人久遠寺規則・山規を可決する(身延山史) |
| 昭和26 | 11・2 | 檀信徒心得制定のための審議会,身延山久遠寺にて開かれる(宗報) |
| 昭和26 | 11・7 | 立教開宗700年慶讃会記念事業日蓮聖人御遺文編纂懇談会,立正大学にて開かれる(宗報) |
| 昭和26 | 11・8 | 第4回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる<~9>(宗報) |
| 昭和26 | 11・20 | 大阪府三島布教隊,街頭布教を高槻市方面にて行う<~22>(宗報) |
| 昭和26 | 11・25 | 第1回中央檀信徒協議会,身延山にて開かれ,身延山植林券の年内消化を決議する(宗報) |
| 昭和26 | 11・25 | 大佛次郎著『日蓮』,東和社より刊行される(奥付) |
| 昭和26 | 11・30 | 霊跡由緒寺院宗定審議会開かれ,11霊跡・44由緒寺院を決定する(宗報) |
| 昭和26 | 12・1 | 大阪府三島布教隊,街頭布教を道方・萩之庄・神内・島本町・服部にて行う<~12>(宗報) |
| 昭和26 | 12・17 | 山梨県観光連盟,身延山開宗700年祭山梨県慶讃会を結成する(みのぶ) |
| 昭和26 | ―・― | 第1回臨時参与会の承認を得て,旧宗務院敷地買却,東京浅草統一閣を買収して宗務院に充当する(降誕750年紀要) |
| 昭和26 | ―・― | 藤井日静,雑誌『願満』を発行する(棲神) |
| 昭和26 | ―・― | 綱脇龍妙,山梨県社会福祉協議会会長に就任する(みのぶ) |
| 昭和26 | ―・― | 国立群馬県草津楽泉園内に日蓮宗会堂建設運動おこる(みのぶ) |
| 1952 | 昭和27 | 1・1 | 宗務院,『宗報』――開宗700年新春号を発行する(宗報) |
| 昭和27 | 1・11 | 静岡県第3部布教隊,街頭布教を周智郡・浜松市にて行う<~26>(宗報) |
| 昭和27 | 1・18 | 宗門長老選挙行われ,6名当選する(宗報) |
| 昭和27 | 1・20 | 大阪府三島布教隊,街頭布教を茨木市にて行う<~22>(宗報) |
| 昭和27 | 1・29 | 妙法華宗,第7宗会にて宗名を日蓮宗不受不施派と改称する(不受不施派読史年表) |
| 昭和27 | 2・7 | 開教布教師生田観周,北米シアトルに出発する(宗報) |
| 昭和27 | 2・8 | 身延山久遠寺清興殿・鐘堂,焼失する(法華) |
| 昭和27 | 2・9 | 立正女子綜合学園建設事業会,発会式をあげる(宗報) |
| 昭和27 | 2・9 | 静岡県第3部布教隊,街頭布教を掛川市・浜松市・磐田郡などにて行う<~29>(宗報) |
| 昭和27 | 2・16 | 日蓮門下協議会,日蓮門下総決起大会を東京日比谷公会堂にて開き,開宗700年慶讃法会を修す(宗報) |
| 昭和27 | 2・16 | 宗教法人日蓮宗,認証される(降誕750年紀要) |
| 昭和27 | 2・16 | 鳥取県布教隊,街頭布教を米子市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 2・16 | 大阪府三島布教隊,街頭布教を高槻市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 2・29 | 宗務総監増田宣輪,参内して皇国護持宣誓奏上文を奉読,靖国神社に参拝する(宗報) |
| 昭和27 | 2・29 | 日蓮宗不受不施派,宗務所を岡山県金川妙覚寺に置き,日蓮宗不受不施派規則を定める(不受不施派読史年表) |
| 昭和27 | 3・1 | 宗教法人日蓮宗,登記を完了する(降誕750年紀要) |
| 昭和27 | 3・1 | 身延山久遠寺,法華経展覧会を本山宝物館にて開く<~6・30>(みのぶ) |
| 昭和27 | 3・11 | 第2回参与会,東京谷中瑞輪寺にて開かれ,霊跡寺院1カ寺3年間護持復興を決議する<~12>(宗報) |
| 昭和27 | 3・11 | 静岡県第3部布教隊,街頭布教を浜名郡にて行う<~16>(宗報) |
| 昭和27 | 3・12 | 開宗700年慶讃会,宗務院教学部編集『街頭布教資料』第2輯を発行する(宗報) |
| 昭和27 | 3・13 | 私立星山学院,宗学林として認可される(宗報) |
| 昭和27 | 3・15 | 法主深見日円,立教開宗700年に当たり祖願奉答の教旨を伝達する(宗報) |
| 昭和27 | 3・25 | 開宗700年慶讃会事務局局長貝山宣泰ら,磯長の聖徳太子廟に参拝する(宗報) |
| 昭和27 | 3・26 | 宗務総監増田宣輪,比叡山延暦寺・横川定光院に参拝する(宗報) |
| 昭和27 | 3・27 | 開宗700年慶讃法会,京都本圀寺にて修され,開宗慶讃記念大講演会を宇治山田市公民館にて開く(宗報) |
| 昭和27 | 3・28 | 宗務総監増田宣輪,開宗700年を記念して伊勢神宮に参拝する(みのぶ) |
| 昭和27 | 3・28 | 立教開宗神宮奏上700年記念法会,伊勢宇治山田市誓願碑前にて修される(宗報) |
| 昭和27 | 3・28 | 神奈川県第3部宗務所,開宗700年慶讃法会を小田原市弘経寺にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 3・29 | 宗務総監増田宣輪ら,熱田神宮に参拝する(宗報) |
| 昭和27 | 3・30 | 静岡県第1部宗務所,開宗700年慶讃法会を静岡市公会堂にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 4・4 | 静岡県第3部布教隊,街頭布教を掛川市・浜名郡・磐田郡・榛原郡にて行う<~28>(宗報) |
| 昭和27 | 4・10 | 身延山久遠寺,甲府の山梨平和博覧会に身延山展を催す<~6・16>(みのぶ) |
| 昭和27 | 4・12 | 開宗700年記念慶讃大会,京都妙顕寺にて開かれる<~14>(日宗龍華年表) |
| 昭和27 | 4・13 | 神奈川県第3部宗務所,開宗700年慶讃法会を慈眼寺にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 4・16 | 静岡県第2部布教隊,街頭布教を玉沢妙法華寺・熱海市・伊東市などにて行う<~28>(宗報) |
| 昭和27 | 4・17 | 山口県布教隊,街頭布教を下関市・萩市にて行う<~28>(宗報) |
| 昭和27 | 4・17 | 山梨県布教隊,街頭布教を西八代郡にて行う<~19>(宗報) |
| 昭和27 | 4・18 | 身延山久遠寺常置会,開かれる(みのぶ) |
| 昭和27 | 4・18 | 第1回日蓮宗長老会,身延山久遠寺にて開かれる(みのぶ) |
| 昭和27 | 4・20 | 新潟県西部布教隊,街頭布教を柏崎市妙広寺及び糸魚川市にて行う<~25>(宗報) |
| 昭和27 | 4・20 | 山梨県寺院,開宗700年祭を甲府市県会議事堂にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 4・20 | 仙台孝勝寺,釈尊降誕会を修す(宗報) |
| 昭和27 | 4・22 | 京都府第2部布教隊,街頭布教を与謝郡・中郡・加佐郡などにて行う<~28>(宗報) |
| 昭和27 | 4・23 | 神奈川県第3部宗務所,開宗700年慶讃法会を平塚市農業会館にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 4・24 | 法華宗3門流,宗教法人法施行を機に各門流を宗教法人とする旨を公布する(法華宗年表) |
| 昭和27 | 4・25 | 宗務院,立教開宗慶讃法要を修す<~10・25>(身延山史) |
| 昭和27 | 4・25 | 身延山久遠寺,開宗700年に当り御真骨を祖廟に奉遷する旨を発表する(身延山史) |
| 昭和27 | 4・26 | 千葉県寺院,開宗700年慶典を清澄寺にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 4・26 | 福岡県宗務所,開宗700年慶典街頭布教を開始する(宗報) |
| 昭和27 | 4・26 | 開宗700年慶讃礼講法会立教開宗玄題創唱式典,道善阿闍梨・妙日妙蓮両尊儀・浄顕義浄両尊者追恩法会,清澄寺にて修される<~28>(宗報) |
| 昭和27 | 4・27 | 福岡県宗務所,門下総決起大会を開き,開宗700年慶讃法会を博多東公園銅像元寇記念館にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 4・27 | 大阪府寺院,開宗会・街頭布教を堺市妙国寺にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 4・27 | 岐阜県布教隊,街頭布教を大垣市・岐阜市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 4・27 | 京都各本山,立教開宗700年慶讃法要を修す(京都府百年史) |
| 昭和27 | 4・28 | 山中喜八,片岡随喜居士謹集『御本尊集目録』を立正安国会より編集発行する(奥付) |
| 昭和27 | 4・28 | 身延山久遠寺,平和祈願大国禱会を修す(みのぶ) |
| 昭和27 | 4・28 | 法主深見日円発声による題目高唱の儀,清澄山旭ケ森にて修される(宗報) |
| 昭和27 | 4・28 | 立教開宗700年慶讃礼講大法会,清澄寺摩尼殿にて修される(宗報) |
| 昭和27 | 4・28 | 立教開宗700年慶讃法会,仙台孝勝寺にて修される(宗報) |
| 昭和27 | 4・28 | 名古屋市寺院,開宗700年慶讃法会を修す(宗報) |
| 昭和27 | 4・28 | 清水市寺院,開宗700年慶讃法会を清水市公会堂にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 4・28 | 東京都東部布教隊,街頭布教を池上本門寺にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 4・28 | 広島県布教隊,街頭布教を広島市・安芸郡にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 4・28 | 群馬県布教隊,自動車隊を編成して街頭布教を前橋市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 4・28 | 京都市寺院,唱題行脚を東山妙伝寺より妙顕寺まで行い,記念大会を妙顕寺にて開く(日宗龍華年表) |
| 昭和27 | 4・― | 明徳女子商業高等学校,開校する(明徳五十年史) |
| 昭和27 | 4・― | 宗務院,沖縄英霊慰霊祭を東京日比谷公会堂にて修す(みのぶ) |
| 昭和27 | 5・1 | 身延山久遠寺,立教開宗慶讃法会を修す(宗報) |
| 昭和27 | 5・3 | 馬田行啓報恩塔除幕式,身延山清兮寺にてあげられる(宗報) |
| 昭和27 | 5・5 | 京都府第2部布教隊,街頭布教を中郡大宮町にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 5・7 | 静岡県第2部布教隊,街頭布教を長岡町・伊東市・三島市・熱海市にて行う<~19>(宗報) |
| 昭和27 | 5・10 | 静岡県第3部布教隊,街頭布教を浜松市・掛川市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 5・11 | 静岡県第3部宗務所,開宗700年慶讃法会を修す(宗報) |
| 昭和27 | 5・11 | 神奈川県第3部宗務所,開宗700年慶讃法会を厚木町公会堂にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 5・12 | 名古屋地区寺院,開宗700年記念平和祈願祭を修し,坂東薪蔵一座,「日蓮一代記」を上演する(宗報) |
| 昭和27 | 5・14 | 名古屋地区寺院,開宗700年慶讃法会を甚目寺町北里小学校,妙勝寺にて修す<~15>(宗報) |
| 昭和27 | 5・15 | 東京都東部布教隊,街頭布教を上野公園にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 5・16 | 身延山校友会,開宗700年祭に際し,門標配布による募金運動を年間を通じて行うことを決める(棲神) |
| 昭和27 | 5・16 | 名古屋地区寺院,開宗700年慶讃法会を名古屋市法音寺にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 5・17 | 神奈川県第2部宗務所,鎌倉開教700年記念大講演会を鎌倉市妙本寺にて開く(宗報) |
| 昭和27 | 5・17 | 神奈川県第1部布教隊,街頭布教を横浜市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 5・18 | 神奈川県第1部宗務所,開宗700年慶典を横浜市常照寺にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 5・18 | 神奈川県第2部宗務所,鎌倉開教700年慶讃法会を鎌倉辻説法跡・本覚寺にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 5・21 | 堀ノ内妙法寺,特別調査会より由緒寺院に指定される(宗報) |
| 昭和27 | 5・21 | 東京柴又題経寺望月桓匡,立正大学学長事務取扱に就任する(法華) |
| 昭和27 | 5・25 | 山口県立正連盟,街頭布教を厚狭郡埴生町にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 5・28 | 北海道西部布教隊,街頭布教を札幌市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 5・28 | 神奈川県第1部布教隊,街頭布教を川崎市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 6・1 | 信行道場を開宗記念事業として35日間開く<~7・5>(宗報) |
| 昭和27 | 6・9 | 身延山校友会6名,布教伝道を平和博覧会日蓮館にて行う(棲神) |
| 昭和27 | 6・12 | 宗務総監増田宣輪,参内して天皇より開宗700年香華料を下賜される(宗報) |
| 昭和27 | 6・13 | 江利山義顕,山務司監を辞任,原弘道就任する(宗報) |
| 昭和27 | 6・17 | 身延山開闢会に天皇,特使を派遣する(宗報) |
| 昭和27 | 6・19 | 第6回前期日蓮宗布教院,京都本圀寺にて開かれる<~7・3>(布教院院報) |
| 昭和27 | 6・21 | 北海道西部宗務所,開宗700年慶讃法会を修し,街頭布教を行う(宗報) |
| 昭和27 | 6・22 | 新潟県西部布教隊,街頭布教を村田妙法寺にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 6・23 | 東京都東部布教隊,街頭布教を柴又題経寺にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 6・27 | 岐阜県布教隊,街頭布教を関市・美濃町にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 6・29 | 全国宗務所長会議,立正大学にて開かれる(宗報) |
| 昭和27 | 6・30 | 身延山久遠寺,太平洋戦争犠牲者減刑歎願署名を政府官庁に提出する(みのぶ) |
| 昭和27 | 7・3 | 仏教学者宇井伯寿,「昭和定本日蓮聖人御遺文を推薦する」を『みのぶ』誌に掲載する(みのぶ) |
| 昭和27 | 7・5 | 身延町,開宗記念展覧・日蓮聖人館開場式を身延山三門にてあげる(みのぶ) |
| 昭和27 | 7・7 | 日蓮聖人御真骨還元委員会,身延山久遠寺にて開かれる(みのぶ) |
| 昭和27 | 7・14 | 新潟県西部布教隊,街頭布教を柏崎市にて行う<~15>(宗報) |
| 昭和27 | 7・15 | 高松宮殿下,島根県薬王寺双葉園を視察する(宗報) |
| 昭和27 | 7・24 | 3門流合同の法華宗を解散し,各門流宗教法人となる(法華宗年表) |
| 昭和27 | 7・26 | 第1回修法審議会,東京谷中瑞輪寺にて開かれ,日蓮宗外加行問題を討議する(宗報) |
| 昭和27 | 7・27 | 北海道東部宗務所,開宗700年慶讃会を北見市学宝寺にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 7・28 | 岐阜県布教隊,街頭布教を笠松町・多治見市にて行う<~29>(宗報) |
| 昭和27 | 7・29 | 日蓮宗尼僧法団,結成準備会を東京谷中瑞輪寺にて開く(宗報) |
| 昭和27 | 8・1 | 東京都東部布教隊,街頭布教を深川不動公園にて行う<~28>(宗報) |
| 昭和27 | 8・1 | 岐阜県布教隊,街頭布教を岐阜市伊奈波公園にて行う<~7>(宗報) |
| 昭和27 | 8・2 | 福井県北部宗務所,法要講習会を坂井郡妙海寺にて開く<~4>(宗報) |
| 昭和27 | 8・3 | 新海泰妙,ハワイ開教監督として東京を出発する(宗報) |
| 昭和27 | 8・5 | 千葉県東部布教隊,街頭布教を銚子市大潮祭にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 8・9 | 中西大善,長崎原爆被害第7回記念を期して国際大霊廟建設発会式を長崎市商工会議所にてあげる(宗報) |
| 昭和27 | 8・15 | 鳥取県布教隊,街頭布教を海水浴場にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 8・16 | 岐阜県布教隊,街頭布教を長良川河原にて行う<~18>(宗報) |
| 昭和27 | 8・18 | 新潟県西部布教隊,街頭布教を寺泊・出雲崎町にて行う<~20>(宗報) |
| 昭和27 | 8・23 | 山口県立正連盟,街頭布教を山口市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 8・25 | 北海道各宗務所,全区法要講習会を函館市実行寺にて開く(宗報) |
| 昭和27 | 8・31 | 大阪府堺市管区布教隊,街頭布教を大浜海岸住吉祭にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 9・1 | 法主深見日円,開宗700年慶讃結願法会に出席,宗祖御真骨祖廟奉遷に関する教旨を伝達する(宗報) |
| 昭和27 | 9・2 | 東京都西部宗務所,法要講習会を杉並立法寺にて開く(宗報) |
| 昭和27 | 9・8 | 宗務院,第1回声明師養成法要講習会を静岡市貞松蓮永寺にて開く<~14>(宗報) |
| 昭和27 | 9・10 | 岩手県布教隊,街頭布教を一ノ関市及び郡部にて行う<~27>(宗報) |
| 昭和27 | 9・11 | 新潟県西部布教隊,街頭布教を高田市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 9・25 | 第2回世界仏教徒会議,東京築地本願寺にて開かれ,日蓮宗参加する<~30>(宗報) |
| 昭和27 | 9・26 | 藤原良法,北米開教庁赴任のため横浜港を出発する(宗報) |
| 昭和27 | 9・28 | 北海道西部布教隊,街頭布教を札幌市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 9・30 | 第2回世界仏教徒大会参加各国代表10余名,身延山久遠寺に参拝する(みのぶ) |
| 昭和27 | 9・― | 法主深見日円,御真骨祖廟奉遷を延期する教旨を発する(身延山史) |
| 昭和27 | 10・4 | 日蓮聖人立教700年慶讃会・日蓮宗ほか門下・教団,協讃して開宗700年記念日蓮聖人展覧会を東京日本橋白木屋にて開く<~14>(宗報) |
| 昭和27 | 10・4 | 京都府第2部布教隊,街頭布教を与謝郡加悦町・舞鶴市にて行う<~12>(宗報) |
| 昭和27 | 10・4 | 神奈川第1部布教隊,街頭布教を横浜駅前にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 10・5 | 布教院,信行道場にて開かれる<~19>(宗報) |
| 昭和27 | 10・6 | 神奈川県第2部宗務所,山川智応を迎えて宗学講習会を鎌倉妙本寺にて開く(宗報) |
| 昭和27 | 10・8 | 宗務院,東京浅草統一閣宗務院新装奉告式をあげる(宗報) |
| 昭和27 | 10・12 | 静岡県第2部布教隊,街頭布教を三島市・網代町にて行う<~23>(宗報) |
| 昭和27 | 10・13 | 京都府第2部宗務所,開宗700年慶讃会を修し,記念講演会を東舞鶴実業会館にて開く(宗報) |
| 昭和27 | 10・13 | 大阪市布教師会,報恩万灯奉献唱頭行進並びにお会式を行う(宗報) |
| 昭和27 | 10・15 | 日蓮教学研究所編『昭和定本日蓮聖人遺文』第1巻,身延山久遠寺より発行される(奥付) |
| 昭和27 | 10・16 | 礼法華会,身延山久遠寺にて修される<~18>(宗報) |
| 昭和27 | 10・16 | 身延山久遠寺,開宗700年慶讃・四海帰妙推進運動大会を開き,結願大法会を修す<~25>(宗報) |
| 昭和27 | 10・18 | 池上家,「宗祖御手植の松」甦生植樹式を行う(宗報) |
| 昭和27 | 10・19 | 門下僧侶振起誓願大法会,身延山久遠寺にて修される(宗報) |
| 昭和27 | 10・21 | 門下檀信徒振起誓願大法会,身延山久遠寺にて修される(宗報) |
| 昭和27 | 10・23 | 四海帰妙推進運動実践要綱奉告開宗700年結願大法会,身延山久遠寺にて修される(宗報) |
| 昭和27 | 10・23 | 身延山久遠寺,『昭和定本日蓮聖人遺文』第1巻の完成奉告式をあげる(身延山史) |
| 昭和27 | 10・24 | 第5回日蓮宗教学研究発表大会,身延山大学にて開かれる<~25>(棲神) |
| 昭和27 | 10・25 | 開宗700年慶讃結願法楽大会を身延山祖廟にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 10・26 | 身延山久遠寺常置会開かれる(みのぶ) |
| 昭和27 | 10・28 | 日蓮宗尼僧法団・結成式を身延山久遠寺にてあげる(みのぶ) |
| 昭和27 | 10・30 | 太平洋戦争受刑戦犯死没者追悼慰霊祭を甲府市県会議事堂にて修す(みのぶ) |
| 昭和27 | 11・2 | 法主深見日円,名古屋・岡山に巡教する<~10>(みのぶ) |
| 昭和27 | 11・3 | 開宗700年慶讃会を川崎市正教寺にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 11・8 | 什師門流・開宗700年慶讃法会を会津若松市妙国寺にて修し,白虎隊85周年追悼会を会津白虎隊墓前にて修す<~9>(宗報) |
| 昭和27 | 11・10 | 東京都東部布教隊,街頭布教を柴又題経寺にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 11・10 | 山口県立正連盟,街頭布教を小野田市にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 11・10 | 身延山久遠寺・皇太子立太子礼祝禱会を修す(みのぶ) |
| 昭和27 | 11・11 | 京都府第2部布教隊,街頭布教を中郡峰山町にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 11・12 | 静岡県第2部布教隊,街頭布教を稲取町・下田にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 11・22 | 千葉県南部大多喜組寺院,開宗700年記念法会を夷隅郡大円院にて修す(宗報) |
| 昭和27 | 12・1 | 石橋湛山,立正大学学長に就任する(みのぶ) |
| 昭和27 | 12・3 | 身延山校友会・映画観賞会を身延会館にて開く(棲神) |
| 昭和27 | 12・4 | 湯川日淳主宰の霊山会・唱題行講習会を清澄寺にて開く<~13>(宗報) |
| 昭和27 | 12・9 | 宗務院役員,巣鴨拘置所太平洋戦争戦犯拘禁者慰問を行い,法要・法話・懇談会を開く(宗報) |
| 昭和27 | 12・20 | 千葉県東部布教隊,街頭布教を成東町にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 12・24 | 静岡県第3部布教隊,街頭布教を山梨町にて行う(宗報) |
| 昭和27 | 12・25 | 増田日光寂<81>池上本門寺75世(池上本門寺史) |
| 昭和27 | ―・― | 岡山市妙広寺都守泰一『たちばな新聞』を発行する(所報別冊2) |
| 昭和27 | ―・― | 兵庫県夏期講習会・佐保田博士を講師に経王寺にて開かれる(兵庫東部宗務所資料) |
| 昭和27 | ―・― | 青柳正法,身延山特派布教師として渡米する(みのぶ) |
| 1953 | 昭和28 | 1・9 | 東京都東部布教隊,街頭布教を柴又題経寺にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 1・12 | 身延山久遠寺,秩父宮殿下追悼会を修す(みのぶ) |
| 昭和28 | 1・17 | 京都府第2部布教隊,街頭布教を宮津町にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 1・22 | 宗務総監増田宣輪,日遠と改名する(宗報) |
| 昭和28 | 1・― | 東京都布教師会,日曜講座を宗務院にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 2・11 | 身延山久遠寺,出開帳を東京日本橋高島屋にて行う<~22>(宗報) |
| 昭和28 | 2・12 | 東京都東部布教隊,街頭布教を高島屋身延山出開帳にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 2・14 | 立正大学,大講演会を星製薬講堂にて開く(みのぶ) |
| 昭和28 | 2・16 | 京都府第2部布教隊,街頭布教を与謝郡養老村にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 2・24 | 身延会,青年信行講習を身延山にて行う<~27>(みのぶ) |
| 昭和28 | 3・5 | 神奈川県第1部宗務所,第1回僧風林を横浜市妙法寺にて開く<~6>(宗報) |
| 昭和28 | 3・7 | 京都府第2部布教隊,街頭布教を与謝郡・中郡にて行う<~28>(宗報) |
| 昭和28 | 3・11 | 第3回定期参与会,身延山久遠寺にて開かれ,中山荒行堂離脱問題を討議し,宗制審議委員会を設ける<~13>(宗報) |
| 昭和28 | 3・19 | 立正大学,名誉教授制度を決め,石川海典・木村日紀・岡本俊を名誉教授に任ずる(みのぶ) |
| 昭和28 | 3・29 | 神戸市寺院,唱題街頭布教を行う(宗報) |
| 昭和28 | 4・3 | 神奈川県第3部宗務所,街頭布教を小田原市にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 4・5 | 静岡県海長寺石川謙静,池上本門寺第77世貫首となる(池上本門寺史) |
| 昭和28 | 4・11 | 福岡県布教隊,街頭布教を久留米市・大牟田市など各地にて行う<~28>(宗報) |
| 昭和28 | 4・16 | 大分県宗務所,街頭布教を大分市・住伯市など各地にて行う<~25>(宗報) |
| 昭和28 | 4・16 | 身延会,巡回布教を東北地方にて行う<~5・15>(みのぶ) |
| 昭和28 | 4・20 | 名古屋市法音寺鈴木修学,中部社会事業短期大学を開設,開校式をあげる(宗報) |
| 昭和28 | 4・20 | 神奈川県第3部宗務所,街頭布教を平塚市にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 4・22 | 久保田正文,宗門代表としてハワイ開教50周年・立教開宗700年法会のためハワイに出発する<~5・14>(宗報) |
| 昭和28 | 4・25 | 上総五十座説法,毎日新聞社・東京日日新聞社・千葉県観光協会協賛のもと千葉県勝浦市本行寺にて行われる<~5・4>(宗報) |
| 昭和28 | 4・25 | 宗務院,博多元寇記念日蓮聖人銅像建立50周年記念慶讃法会・世界平和祈願・皇太子渡英一路平安祈願・開宗701年記念式・戦没英霊供養会を修す<~29>(宗報) |
| 昭和28 | 4・26 | 山口県・九州各県宗務所,檀信徒協議会連合会を開く(宗報) |
| 昭和28 | 4・27 | 日蓮宗身延山米国別院,ウイルソン山上開宗記念慶典を修す(宗報) |
| 昭和28 | 4・28 | 福井県中部布教隊,街頭布教を武生市にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 4・28 | 法主深見日円,博多日蓮聖人銅像50周年慶讃についての教旨を発する(宗報) |
| 昭和28 | 4・28 | 宗務院教学部,開宗700年報恩記念制定の「出家の誓」「宗徒の信条」を発表する(宗報) |
| 昭和28 | 4・28 | 『昭和定本日蓮聖人遺文』第2巻を発行する(奥付) |
| 昭和28 | 5・8 | 宗務院,釈尊降誕会を群馬県草津国立癩療養所・楽泉園にて修す(宗報) |
| 昭和28 | 5・11 | 神奈川県第3部宗務所,街頭布教を厚木市にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 5・14 | 石川存静・村野宣忠,英訳『日蓮宗信行要文』をヤング・イースト社より出版する(宗報) |
| 昭和28 | 5・15 | 東京都布教師会・白山大乗寺,上野彰義隊86回忌会を修す(宗報) |
| 昭和28 | 5・18 | 大分県宗務所,街頭布教を津久見にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 5・24 | 本多日生23回忌会,東京浅草統一閣にて修され,山田三良・石橋湛山・安藤正純,記念講演を行う(宗報) |
| 昭和28 | 5・29 | 名古屋地区檀信徒協議会,九州・和歌山県水害義捐金募集を行う(宗報) |
| 昭和28 | 5・31 | 神戸市寺院,唱題街頭布教を行う(宗報) |
| 昭和28 | 6・19 | 大阪市寺院,宗定法要式講習会を南区法妙寺にて開く<~20>(宗報) |
| 昭和28 | 6・23 | 第4回臨時参与会,宗務院にて開かれる(宗報) |
| 昭和28 | 6・25 | 宗務所長会議,宗務院にて開かれる(宗報) |
| 昭和28 | 6・26 | 野坂法山〔千葉県夷隅郡妙厳寺〕の宗祖尊像献納式,宗務院にてあげられる(宗報) |
| 昭和28 | 6・28 | 兵庫県夏期講習会,姫路市円光寺にて開かれ,中谷良英を講師に「本宗の行法と安心」について研修する<~30>(宗報) |
| 昭和28 | 7・4 | 東北布教振興会,仙台孝勝寺にて開かれる(宗報) |
| 昭和28 | 7・4 | 京都府第2部宗務所,第4回布教研究会を中郡常徳寺にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 7・12 | 京都府第2部宗務所,檀信徒地方協議会を宮津市妙照寺にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 7・20 | 京都府第2部宗務所,九州・和歌山県水害救恤托鉢行を京都市内にて行い,浄財を宗務院社会課に託す(宗報) |
| 昭和28 | 7・21 | 日本山妙法寺藤井日達,ネルー・インド首相から仏舎利10粒を受ける(日本山妙法寺資料) |
| 昭和28 | 7・22 | 名古屋地区檀信徒協議会,九州・和歌山県水害義捐金募集を行う(宗報) |
| 昭和28 | 7・24 | 法華会,戦後第1回夏季結集を東京豊島区本納寺にて開く<~26>(法華) |
| 昭和28 | 7・26 | 神戸市寺院,唱題街頭布教を行う(宗報) |
| 昭和28 | 7・28 | 神奈川県第2部宗務所,僧風林を逗子市法勝寺にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 7・29 | 本田義英寂<66>インド文化研究に尽力。『仏典の内相と外相』などを著作(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和28 | 7・― | 宗務院,西日本水害義捐金品募集を行う<~9月末>(宗報) |
| 昭和28 | 8・9 | 山梨県宗務所,布教研修会を甲府市遠光寺にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 8・10 | 宮城道雄,交声曲「日蓮」を完成する(宮城道雄作曲集) |
| 昭和28 | 8・15 | 身延山久遠寺,平和記念日大法会を修す(みのぶ) |
| 昭和28 | 8・18 | 和歌山県寺院,和歌山県大水害精霊追悼会を修す(みのぶ) |
| 昭和28 | 8・22 | 身延山久遠寺,第1回身延山全国本願人信行会を信行道場にて開く<~25>(みのぶ) |
| 昭和28 | 8・23 | 第7回日蓮宗布教院,金沢市立像寺にて開かれる<~9・6>(布教院院報) |
| 昭和28 | 8・25 | 北海道4宗務所,夏期講習会を釧路市法華寺にて開く<~27>(宗報) |
| 昭和28 | 8・26 | 東京都東部宗務所,布教・法要講習会を柴又題経寺にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 8・26 | 静岡県第2部宗務所,伊豆信行会を身延山信行道場にて開く(みのぶ) |
| 昭和28 | 8・27 | 岐阜県宗務所,岐阜県布教講習会を開く(宗報) |
| 昭和28 | 8・28 | 大分県宗務所,第2回僧風林を法音寺にて開く<~30>(宗報) |
| 昭和28 | 8・29 | 神奈川県第2部宗務所,行学講習会を逗子市法勝寺にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 9・2 | 宗務院,九州・近畿地方水難横死者慰霊法要を東京日比谷公会堂にて修す(宗報) |
| 昭和28 | 9・5 | 静岡県第2部宗務所,放送巡回布教を宣伝カーで行う<~7>(宗報) |
| 昭和28 | 9・12 | 身延山短期大学,教学雑誌『棲神』を復刊する(棲神) |
| 昭和28 | 9・16 | 島根県宗務所,島根県布教講習会を出雲市妙仙寺にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 9・17 | 太平洋戦争受刑者慰霊大法要・元中将岡田資追憶講演会を東京谷中瑞輪寺にて行う(宗報) |
| 昭和28 | 9・29 | 大分県寺庭婦人会,発会式を別府にてあげる(宗報) |
| 昭和28 | 10・2 | 身延別院富士山経ケ岳復興奉讃会,経ケ岳常唱殿落成式をあげる(みのぶ) |
| 昭和28 | 10・4 | 神戸市寺院,唱題街頭布教を行う(宗報) |
| 昭和28 | 10・12 | 立正大学振興会,発足する(立正学報) |
| 昭和28 | 10・13 | 宗務院,荒川要博を北米開教総長に任命する(宗報) |
| 昭和28 | 10・13 | 立正大学仏教学会,『大崎学報』――100号記念集を発行する(奥付) |
| 昭和28 | 10・19 | 大分県宗務所,布教研究会を開く(宗報) |
| 昭和28 | 11・1 | 池上本門寺復興一百万人会埼玉県支部,結成式を川越市行伝寺にてあげる(宗報) |
| 昭和28 | 11・2 | 藤井日静,富士山経ケ岳の常唱殿建立を完了する(宗報) |
| 昭和28 | 11・2 | 博多日蓮聖人銅像50周年記念法会,東京神田共立講堂にて修される。作曲者宮城道雄,交声曲「日蓮」〔佐野前光作詞〕を初演奏する(宗報) |
| 昭和28 | 11・5 | 戦後初の日蓮宗社会教化事業大会,名古屋市法音寺にて開かれる<~6>(宗報) |
| 昭和28 | 11・5 | 水戸久昌寺蔵・稲垣国三郎校本の『日乗上人日記』,刊行される(宗報) |
| 昭和28 | 11・11 | 香川県宗務所,第1回僧風林を高松市妙朝寺にて開く(宗報) |
| 昭和28 | 11・11 | 抑留同胞完全救出並びに巣鴨戦犯全面釈放貫徹国民大会,東京両国国技館にて開かれ,日蓮宗より約1000名参加する(宗報) |
| 昭和28 | 11・25 | 宗務院,宗制審議委員会を開く。宗本分離・管長公選制・宗会議員制度〔参与会廃止〕などを決定する<~26>(宗報) |
| 昭和28 | 11・29 | 高知県宗務所,開宗700年慶讃会を高知県室戸町中道寺にて修す(宗報) |
| 昭和28 | 11・― | 第6回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる(大崎学報) |
| 昭和28 | 12・2 | 神奈川県第1部宗務所,第2回僧風林を開く(宗報) |
| 昭和28 | ―・― | 宗務院,事業部を社会部の中に新設する(宗報) |
| 昭和28 | ―・― | 日宗サービスセンター,『日蓮宗全国霊場案内図』を発行する(みのぶ) |
| 1954 | 昭和29 | 1・20 | 立正・駒沢・大正の仏教系3大学学長会議,東京・経済倶楽部にて開かれ,国際仏教研究所新設に関して協議する(みのぶ) |
| 昭和29 | 1・31 | 神戸市内寺院,唱題街頭布教を行う(宗報) |
| 昭和29 | 1・― | 東京都布教師会・神奈川県第1部布教師会,土曜講座を宗務院にて開く(宗報) |
| 昭和29 | 1・― | 明徳女子商業高校,夜間高校を合併して明徳商業高等学校と改称,全日制〔女子〕定時制〔男女〕を設置する(明徳五十年史) |
| 昭和29 | 2・1 | 宗務院,臨時『宗報』――開宗700年慶讃会報告号を発行する(宗報) |
| 昭和29 | 2・1 | 立正大学,宗学研究所を改め,日蓮教学研究所として発足する(宗報) |
| 昭和29 | 2・16 | 宗務院,玉成会企画のスライド「日蓮聖人」を完成,試写会を行う(宗報) |
| 昭和29 | 2・16 | 『昭和定本日蓮聖人遺文』第3巻を発行する(奥付) |
| 昭和29 | 2・27 | 国際仏教研究所〔立正・大正・駒沢3大学共同経営〕,立正大学に発足する(立正学報) |
| 昭和29 | 3・1 | 宗務院,「宗教法人法と宗教界」を『宗報』に掲載する(宗報) |
| 昭和29 | 3・2 | 神奈川県第3部宗務所,護持会役員講習会を小田原市大乗寺にて開く(宗報) |
| 昭和29 | 3・14 | 第5回定期参与会,身延山にて開かれる。宗本一体・参与制廃止・管長制及び宗会制復活を決定,宗風の昂揚・新宗制完全実施・第3勢力介入断固拒否を決議する<~16>(宗報) |
| 昭和29 | 3・25 | 神奈川県第3部宗務所,護持会役員講習会を平塚市妙安寺にて開く(宗報) |
| 昭和29 | 4・1 | 増田日遠〔宣輪〕,第36代管長に就任し,宗制大改訂実施について全国僧侶・檀信徒に教旨を発する(宗報) |
| 昭和29 | 4・1 | 池上学林校舎,立正大学池上寮となる(池上本門寺史) |
| 昭和29 | 4・1 | 小松浄祐,宗務総長に就任する(宗報) |
| 昭和29 | 4・8 | 世界平和者会議海外代表,日本各地の日本山妙法寺仏舎利塔を巡歴,各地で平和集会を開く(日本山妙法寺資料) |
| 昭和29 | 4・8 | 山梨県本妙寺故脇本観静遺書,身延山短期大学に寄贈され,脇本文庫となる(棲神) |
| 昭和29 | 4・8 | 立正大学池上学寮,池上本門寺内に開設される(立正学報) |
| 昭和29 | 4・11 | 山田日真・肉倉日道・堀日正・馬田即貞・熊井本光,宗務顧問〔新設〕に就任する(宗報) |
| 昭和29 | 4・13 | 第6回臨時参与会,東京谷中瑞輪寺にて開かれる(宗報) |
| 昭和29 | 4・13 | 身延会奈良支部,発足する(みのぶ) |
| 昭和29 | 4・21 | 金沢新聞社・商工会議所・金沢放送局後援による優陀那院日輝100年遠忌記念講演会,金沢市中央公民館にて開かれ,石橋湛山講演する(宗報) |
| 昭和29 | 4・23 | 優陀那院日輝100年遠忌報恩法会,金沢市立像寺にて修される(宗報) |
| 昭和29 | 4・― | 日本山妙法寺,熊本市花岡山仏舎利塔落慶供養会を修し,藤井日達提唱の第2回世界平和者会議を熊本市にて開く(わが非暴力) |
| 昭和29 | 5・1 | 宗務院,『宗報』――第5・6回参与会特輯増刊号を発行する(宗報) |
| 昭和29 | 5・1 | 仏光寺阿部龍謙・広宣寺高橋日通,全国児童委員大会にて表彰される(宗報) |
| 昭和29 | 5・1 | 身延山久遠寺,総本山久遠寺山規を公告,法主の象徴化・主管の山務執行を決定する(身延山史) |
| 昭和29 | 5・8 | 立正大学,『昭和定本日蓮聖人遺文』全3巻完成報告式をあげる(立正学報) |
| 昭和29 | 5・12 | 伊東市仏現寺,日蓮宗離脱を断念する(宗報) |
| 昭和29 | 5・17 | 全国児童福祉委員大会開かれ,鈴木修学・植木本慈・松岡堯雄出席する(宗報) |
| 昭和29 | 6・6 | 神奈川県第3部宗務所,布教講習会を開き,長谷川義一「日蓮正宗創価学会の批判」を講演する(宗報) |
| 昭和29 | 6・21 | 管長増田日遠,全国宗務所長会議を宗務院にて開き,宗風の昂揚・新宗制の完全実施などにつき教旨を発する(宗報) |
| 昭和29 | 6・26 | 第2回中央檀信徒協議会,東京谷中瑞輪寺にて開かれ,新宗制護持・護持会徹底・祖猷顕現を決議する(宗報) |
| 昭和29 | 6・26 | 兵庫県夏期講習会,護国寺にて開かれ,望月歓厚を講師に「本宗の本尊」について研修する<~27>(宗報) |
| 昭和29 | 6・30 | 董上会,京都深草宝塔寺にて修される(みのぶ) |
| 昭和29 | 6・― | 身延山久遠寺,常置会を開き,祖山学院の休講を決定,この後法主の意向にて継続する(棲神) |
| 昭和29 | 7・3 | 大分県宗務所,第4回九州布教講習会を臼杵市にて開く<~5>(宗報) |
| 昭和29 | 7・4 | 董上50回忌会,東京二本榎承教寺にて修される(みのぶ) |
| 昭和29 | 7・14 | 日蓮宗京都同志会,創立総会を京都妙顕寺にて開く(法華) |
| 昭和29 | 7・25 | 名古屋地区宗務所及び檀信徒協議会,日蓮教義夏期講習会を浄蓮寺にて開く(宗報) |
| 昭和29 | 7・― | 堀教通,ハワイ・ホノルル日蓮宗別院に着任する(聞書) |
| 昭和29 | 8・21 | 関東地区保護司大会開かれ,日蓮宗より22名出席する(宗報) |
| 昭和29 | 8・24 | 神奈川県第3部宗務所,寺庭婦人布教講習会を平塚市妙安寺・国府津法秀寺にて開く(宗報) |
| 昭和29 | 8・25 | 宗務院,伝書鳩競翔大会を清澄山にて開き,管長増田日遠,鳩に託して原水爆禁止を訴え,世界立正平和運動を宗門あげて開始する(宗報) |
| 昭和29 | 8・26 | 岐阜県布教師会,布教講習会を養老教会にて開く(宗報) |
| 昭和29 | 8・26 | 島根県宗務所,布教法要式講習会を大田市法蔵寺にて開く(宗報) |
| 昭和29 | 8・28 | 北海道西部宗務所,夏期講習会を室蘭市妙伝寺にて開く<~30>(宗報) |
| 昭和29 | 8・29 | 新潟県東部宗務所,布教講習会を西蒲原郡妙光寺にて開く(宗報) |
| 昭和29 | 9・1 | 第8回布教院,堀ノ内妙法寺にて開かれる<~15>(宗報) |
| 昭和29 | 9・4 | 東京都4宗務所,夏期講習会を堀ノ内妙法寺にて開く<~6>(宗報) |
| 昭和29 | 9・9 | 全日本仏教会主催・ビルマ使節団歓送の夕にて,管長増田日遠導師のもとに平和祈願会修される(宗報) |
| 昭和29 | 9・― | 岡山市妙広寺都守泰一,『正法護持』を発行する(所報別冊2) |
| 昭和29 | 10・1 | 増田日遠,新体制新管長就任奉告式を身延山祖廟・棲神閣にてあげる(宗報) |
| 昭和29 | 10・2 | 静岡県第1部宗務所,布教講習会を開く(宗報) |
| 昭和29 | 10・7 | 宗務院,洞爺丸遭難犠牲者慰霊法会を函館郊外七重浜にて修す(宗報) |
| 昭和29 | 10・9 | ビキニ水爆実験犠牲者久保山愛吉葬儀,焼津市公会堂にて修され,管長代理大場玄勇参列回向する(宗報) |
| 昭和29 | 10・13 | 立正大学仏教学会,『大崎学報』――創立50周年記念特輯号を発行する(奥付) |
| 昭和29 | 10・20 | 高田聖泉,創価学会論難書『興尊雪冤録』を出版する(宗報) |
| 昭和29 | 10・30 | 立正大学,創立50周年祝典をあげる(宗報) |
| 昭和29 | 10・31 | 第7回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる<~11・1>(宗報) |
| 昭和29 | 10・― | 高佐貫長,第1回霊断師会相伝講習会を開く(聞書) |
| 昭和29 | 11・3 | 身延会東京本部,発会式をあげる(みのぶ) |
| 昭和29 | 11・3 | 日本山妙法寺藤井日達,世界平和者日本会議出席者の招請に応じセイロン・インド巡錫に出発する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和29 | 11・6 | 第3回仏教保育大会,鶴見総持寺にて開かれ,日蓮宗より32名出席する<~8>(宗報) |
| 昭和29 | 11・9 | 全国福祉事業大会,東京日比谷公会堂にて開かれ,日蓮宗より16名出席する<~11>(宗報) |
| 昭和29 | 11・13 | 山内堯文,久慈市長に当選,いらい6期連続当選する(聞書) |
| 昭和29 | 11・14 | 米国ユタ州ソートレーキ市駐在開教師青柳正法,日蓮宗教会を設立・開堂式をあげる(宗報) |
| 昭和29 | 11・25 | 全国保護司大会,東京日比谷公会堂にて開かれ,日蓮宗より50余名出席する<~27>(宗報) |
| 昭和29 | 11・26 | 宗務院,世界立正平和運動東京大会を東京神田共立講堂にて開く。管長増田日遠・世界立正平和運動を宣言,同運動総裁に推される。会衆3000名,靖国神社社前祈願会を修す(宗報) |
| 昭和29 | 11・― | 片岡随喜居士謹集『日蓮大聖人御真蹟』,完成する(宗報) |
| 昭和29 | 12・3 | 及川真学・河田行誠・渡部公允,日蓮宗代表として第3回世界仏教徒会議ビルマ大会に参加する(宗報) |
| 昭和29 | 12・7 | 宗会議員選挙行われる(宗報) |
| 昭和29 | 12・10 | 身延会,機関誌『合掌』を創刊する(みのぶ) |
| 昭和29 | 12・16 | 静岡県各宗務所・寺院,世界立正平和運動静岡大会を焼津市漁業会館にて開く。久保田正文・山口喜久一郎,記念講演を行う(宗報) |
| 昭和29 | ―・― | 宗務院,伊藤海聞編集スライド「おまんさま」を完成する(宗報) |
| 昭和29 | ―・― | 野坂法山,仏教美術協会を設立する(聞書) |
| 昭和29 | ―・― | 石本恵明,南米開教本庁身延山ブラジル別院設立の命を帯びて赴任する(仏教大年鑑) |
| 1955 | 昭和30 | 1・1 | 石橋要延,「原爆下に於ける日蓮教徒の生き方」を『宗報』改新50号に発表する(宗報) |
| 昭和30 | 1・1 | 日蓮遺文〔西山殿御返事〕第1紙真蹟,北山本門寺より発見される(宗報) |
| 昭和30 | 1・13 | 身延山久遠寺,新年御頭講会を復活する(みのぶ) |
| 昭和30 | 1・17 | 東京新宿宗柏寺〔矢来のお釈迦様〕の釈迦堂復興奉讃芸能大会,日比谷公会堂にて開かれる(宗報) |
| 昭和30 | 1・20 | 身延山短期大学,宗教科3年制大学となる(棲神) |
| 昭和30 | 2・3 | 東京小岩宣要寺,世界立正平和運動・平和祈願法要を修し,2000余名参加する(宗報) |
| 昭和30 | 2・4 | 身延校友会,原水爆禁止署名運動を展開する(棲神) |
| 昭和30 | 2・11 | 身延会東京本部,思親祖師遷座記念大法会を修す<~13>(みのぶ) |
| 昭和30 | 3・11 | 長谷川義一・室住一妙,北海道4宗務所の要請により個人の資格で,創価学会との討論会を小樽にて行う(宗報) |
| 昭和30 | 3・18 | 増田日遠,新制度により第37代管長に当選し就任する(宗報) |
| 昭和30 | 3・21 | 小松浄祐,宗務総長に任命され就任する(宗報) |
| 昭和30 | 3・27 | 大阪府各宗務所・寺院,第3回原水爆禁止世界立正平和運動日蓮教徒大会を大阪中之島中央公会堂にて開く(宗報) |
| 昭和30 | 3・28 | 清水市寺院,開宗会を清水市公会堂にて修す(宗報) |
| 昭和30 | 3・29 | 新制度による第1宗会,身延山久遠寺にて開かれる。三権分立となり,世界立正平和運動本部設置される<~31>(宗報) |
| 昭和30 | 3・29 | 宗会議員懇談会,本圀寺問題・小樽事件を話合う(宗報) |
| 昭和30 | 4・1 | 三上義徹寂<76>『統一』『政教公論』発刊に尽力。顕本法華宗再興後の初代宗務総長(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和30 | 4・17 | 山梨県各宗務所・寺院,世界立正平和運動山梨大会を甲府市県会議事堂にて開く(宗報) |
| 昭和30 | 4・23 | 世界立正平和運動推進本部準備事務局,宗務院に設置される(宗報) |
| 昭和30 | 4・28 | 身延山久遠寺,祖廟備整募縁趣意書を発表する(みのぶ) |
| 昭和30 | 5・10 | 増田日遠,管長就任奉告式を身延山久遠寺にてあげる(宗報) |
| 昭和30 | 5・12 | 伊豆法難会,伊東市仏現寺にて修される(宗報) |
| 昭和30 | 5・13 | 立正音楽協会,結成式を東京三笠会館にてあげる(宗報) |
| 昭和30 | 5・18 | 全国児童福祉大会,伊勢市伊勢会館にて開かれ,日蓮宗より10名出席する(宗報) |
| 昭和30 | 5・21 | 東京大島教会,平和祈願塔除幕式をあげる(みのぶ) |
| 昭和30 | 5・27 | 岩手県宗務所,世界立正平和運動岩手大会を釜石市中央劇場にて開く(宗報) |
| 昭和30 | 5・28 | 関東地区保護司大会,静岡県民会館にて開かれ,日蓮宗より26名出席する(宗報) |
| 昭和30 | 5・30 | 増田日遠管長就任祝賀会,東京上野精養軒にて開かれる(宗報) |
| 昭和30 | 5・30 | 第2回全国教誨師大会,名古屋東本願寺別院にて開かれ,日蓮宗より6名出席する(宗報) |
| 昭和30 | 5・31 | 法華宗本門流,学林名称を法華宗興隆学林と決める(法華宗年表) |
| 昭和30 | 6・13 | 関東補教尼僧,白虎隊慰霊祭を会津若松飯盛山にて修す(宗報) |
| 昭和30 | 6・24 | 第2臨時宗会,宗務院にて開かれる。宗門離脱寺院復帰・立正大学講議録発行・非住職者選挙権など11の建議案を討議,保障共済制度調査を目的とする特別制度調査委員会設置を決め,世界立正平和運動本部規程を制定する(宗報) |
| 昭和30 | 6・27 | 法主深見日円,北海道札幌・小樽・旭川市に親教する<~7・6>(みのぶ) |
| 昭和30 | 7・5 | 全国宗務所長会議,宗務院にて開かれる(宗報) |
| 昭和30 | 7・20 | 第39回兵庫県夏期講習会,城崎しなのやにて開かれ,高佐日煌を講師に「日蓮宗の安心観」について研修する<~22>(宗報) |
| 昭和30 | 7・27 | 日蓮宗中央布教講習会,身延山短期大学にて開かれ,主に創価学会問題について講習する<~31>(宗報) |
| 昭和30 | 8・5 | 宗務院・広島県宗務所,広島平和会議・原爆死没者慰霊祭・平和記念式典に合わせて,世界立正平和運動広島大会を開く<~6>(宗報) |
| 昭和30 | 8・20 | 神奈川県第2部宗務所,檀信徒講習会を逗子市法勝寺にて開く(宗報) |
| 昭和30 | 8・23 | 東北6県宗務所,夏期講習会を五城目町宗延寺にて開く(宗報) |
| 昭和30 | 8・25 | 神奈川県各宗務所・寺院,世界立正平和運動神奈川県大会を横浜市神奈川会館にて開く。原水爆禁止唱題行進を行う(宗報) |
| 昭和30 | 8・28 | 日蓮宗社会教化事業保育講習会,身延山短期大学にて開かれる<~30>(宗報) |
| 昭和30 | 8・― | 全国各地の宗務所,この月に創価学会破折の布教教学講習会を開く(宗報) |
| 昭和30 | 9・1 | 法主深見日円,身延山短期大学に一行院文庫を設ける(棲神) |
| 昭和30 | 9・2 | 日蓮青年会,創価学会破折講習会を東京日暮里本行寺にて開く(宗報) |
| 昭和30 | 9・8 | 管長増田日遠,国際連合に対して軍備撤廃・原水爆製造禁止のメッセージを送る(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 9・15 | 綱脇龍妙頌徳碑除幕式,群馬県草津粟生楽泉園にてあげられる(宗報) |
| 昭和30 | 9・16 | 東京都寺庭婦人会有志,日蓮宗婦人会・東京都婦人会の結成などを宗務院にて懇談する(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 9・19 | 日蓮宗保育連盟結成準備会,開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 9・20 | 法華宗本能寺,『法華宗法式作法要典』1巻を刊行する(法華宗年表) |
| 昭和30 | 9・25 | 新潟県宗務所,世界立正平和運動高田市大会を開く(宗報) |
| 昭和30 | 9・27 | 管長増田日遠,見舞電報をアイゼンハワー大統領に発する(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 9・28 | アメリカ極東空軍軍楽隊,交歓大演奏会を立正大学講堂にて行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・1 | 千葉県各宗務所,世界立正平和運動千葉県大会を千葉市教育会館にて開く(宗報) |
| 昭和30 | 10・1 | 宗務院,機関紙『日蓮宗新聞』を創刊する(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・1 | 第9回日蓮宗布教院,京都妙顕寺にて開かれる<~15>(宗報) |
| 昭和30 | 10・1 | 宗務院,宗会副議長石川存静を新潟大火慰問使として派遣する(宗報) |
| 昭和30 | 10・6 | 星野日亮布教活動50年表彰祝賀会,横浜市根岸園にて開かれる(宗報) |
| 昭和30 | 10・6 | 石川県宗務所,世界立正平和運動金沢大会を卯辰山日蓮聖人銅像前にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・9 | 千葉県西部長生地区寺院,檀信徒協議会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・10 | 山口県寺院,寺院大会を下関市法正寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・12 | 原水爆禁止・世界立正平和運動福岡大会を博多大銅像前にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・14 | 世界立正平和運動長崎大会を平和公園平和像前にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・18 | 江原亮瑞寂<53>『日蓮遺文解説直論』12巻を英訳する(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和30 | 10・26 | 静岡県富士地区管内行学振興会,平和祈願祭を沼津市妙海寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・29 | 日蓮青年会,東京大会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・― | 身延山久遠寺,精神薄弱児教育施設・厚徳学園を開園する(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 10・― | 堺市本成寺野村恵澄,『大乗月報』を創刊する(所報別冊2) |
| 昭和30 | 11・1 | 第8回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる<~2>(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 11・2 | 日蓮青年会,立正青年連盟を解消して結成され発会式を身延山久遠寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 11・4 | 第3回全日本仏教徒会議身延山大会,開かれる。日蓮宗教師参加する<~6>(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 11・10 | 宮城県宗務所,世界立正平和運動宮城県大会を仙台市県庁前広場にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 11・16 | 前北米開教総長池田順教,北米特派布教師として横浜港を出帆する(宗報) |
| 昭和30 | 11・16 | 仏紀2500年記念世界仏教ユネスコ会議,インドにて開かれ,日蓮宗より村野宣忠出席する(宗教年鑑) |
| 昭和30 | 11・28 | 第2回日蓮宗社会事業大会,名古屋市法音寺にて開かれる<~29>(宗報) |
| 昭和30 | 12・4 | 第3回中央檀信徒協議会,身延山にて開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 12・6 | 西川景文,中国人俘虜殉難者第5次遺骨送還のため訪中する(慰霊委資料) |
| 昭和30 | 12・13 | 宗務院,ガダルカナル島戦没将士慰霊大法会を池上本門寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和30 | 12・25 | 立正大学仏教学会,『大崎学報』――本尊特集号を発行する(奥付) |
| 昭和30 | ―・― | 日本山妙法寺,砂川米軍基地反対運動をおこす(わが非暴力) |
| 昭和30 | ―・― | 伊藤海聞,立正スライド連盟を結成する(宗報) |
| 昭和30 | ―・― | 長谷川義一,文化放送「心の糧」で「身延の日蓮」と題して放送する(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 1956 | 昭和31 | 1・8 | 宮城県宗務所,世界立正平和運動宮城県田尻地区大会を開く。妙法講を中心に檀信徒300余名参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 1・16 | 世界立正平和運動本部,初の平和委員会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 1・21 | 愛知県三河宗務所,檀信徒協議会・創価学会批判講習会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 2・5 | 宗教新報社,『創価学会の動向に対する各界の批判――身延特輯号』を発行する(みのぶ) |
| 昭和31 | 2・16 | 名古屋市修法師会,世界立正平和祈願会を休玄寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 2・23 | 静岡県行学振興会・第1部宗務所,歌題目大会を静岡市感応寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 2・23 | 愛知県妙温寺に対する小牧基地拡張に関して調査行われる<~24>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 2・26 | 兵庫県東部檀信徒協議会,神戸市本妙院にて開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 2・26 | 稲田海素寂<88>宗宝・史蹟調査に尽力する。『日蓮宗宗学全書』などの校訂に努める(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和31 | 3・5 | 立正大学,『立正学報』を創刊する(奥付) |
| 昭和31 | 3・10 | 身延山篤信位連盟,結成式をあげる(みのぶ) |
| 昭和31 | 3・12 | 第3宗会,身延山久遠寺にて開かれる。宗憲・規則の改正を協議し,稲田海素準宗葬を修す旨決める。立正佼成会と関係をもたない旨を決議,日蓮宗会館建設承認される<~14>(宗報) |
| 昭和31 | 3・23 | 日蓮宗尼僧法団・東京立正女子高校,不慮の災禍により犠牲となった幼児慰霊祭に参加し積極的に活動する(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 3・28 | 鍋冠日親上人降誕550年慶讃法要,京都本法寺にて修される(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 4・1 | 栃木県宗務所,世界立正平和運動栃木県大会を宇都宮市にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 4・21 | 信行道場,身延山にて開場される(宗報) |
| 昭和31 | 4・21 | 大分県宗務所,世界立正平和運動大分県大会を大分市本光寺にて開く。1000余名参集する(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 4・25 | 宗務院,全国宗務所長会議を開く(宗報) |
| 昭和31 | 4・29 | 青森県宗務所,世界立正平和運動青森県大会を青森市蓮華寺にて開き,2000名市中を行進する(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 5・12 | 本門仏立宗開講100年記念法要,大本山宥清寺にて修される(京都府百年史) |
| 昭和31 | 5・15 | 伊藤海聞,『酒井日慎上人』を慎上頌徳出版会より発行する(奥付) |
| 昭和31 | 5・24 | 第4回全日本仏教徒会議,比叡山にて開かれ,日蓮宗参加する<~27>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 5・30 | 福岡県檀信徒協議会,博多銅像記念館にて開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 6・2 | 山川智応没<77>『法華経思想史上の日蓮聖人』などを著作(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和31 | 6・10 | 安永弁哲,『板本尊偽作論』を多磨書房より刊行する(奥付) |
| 昭和31 | 6・15 | 名古屋市檀信徒協議会,鈴木一成を講師に日蓮教学講習会を開く<~16>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 6・17 | 石川県檀信徒協議会,結成される(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 6・22 | 鳥取県寺院,新興宗教批判講習会を開く<~25>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 6・30 | 身延山常置会,祖廟備整運動を日蓮門下に呼びかける旨決定する(みのぶ) |
| 昭和31 | 7・27 | 埼玉県檀信徒協議会,浦和市蓮昌寺にて開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 8・9 | 世界立正平和運動本部次長長瀬貫公ら4名,第2回原水爆禁止世界大会に参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 8・15 | 身延山久遠寺,平和記念大法会を修す(みのぶ) |
| 昭和31 | 8・21 | 中濃教篤,中国人俘虜殉難者第6次遺骨送還のため訪中する(慰霊委資料) |
| 昭和31 | 8・22 | 第10回日蓮宗布教院,新潟市真善寺にて開院される<~9・5>(布教院院報) |
| 昭和31 | 8・23 | 神奈川県修法師会,慰霊法要を相模湖にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 8・25 | 北海道寺院,宗谷海峡遭難者慰霊法要を稚内市大慶寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 8・28 | 北海道宗務所,連合して布教講習会を開く<~9・6>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 8・29 | 第40回兵庫県夏期講習会,赤穂潮光園にて開かれ,坂本幸男を講師に「仏教と文化・法華経の人生観」について研修する<~31>(兵庫東部宗務所資料) |
| 昭和31 | 9・7 | 広島県宗務所,長谷川義一を講師に新興宗教批判講習会を開く<~12>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 9・8 | 静岡県第1部宗務所,布教講習会を開く<~9>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 9・13 | 立正大学仏教学会,『大崎学報』――影山堯雄先生古稀記念号にて不受不施派を特集発行する(奥付) |
| 昭和31 | 9・17 | 影山堯雄,『日蓮宗不受不施派の研究』を編集発行する(奥付) |
| 昭和31 | 9・17 | 中濃教篤訪中報告会,宗務院にて開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 9・29 | 日蓮青年会,本尊観について講習会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 9・30 | 神奈川県3部宗務所,社会教化事業協会総会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・1 | 教学審議会,本尊統一問題を静岡県玉沢妙法華寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・2 | 宗務院,中央布教講習会を開き本尊問題を中心に講習する<~5>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・5 | 石川県宗務所,世界立正平和大会を開き信徒1500名参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・8 | 身延山婦人会結成される(みのぶ) |
| 昭和31 | 10・9 | 福井県南部宗務所,創価学会批判講演会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・10 | 法主深見日円の米寿祝賀会行われる(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・10 | 身延山久遠寺,祖廟備整完遂祈願会を修す(みのぶ) |
| 昭和31 | 10・11 | 日蓮宗尼僧法団,結成式を身延山にてあげる(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・13 | 奥州身延山別院,福島県富岡町に創立される(みのぶ) |
| 昭和31 | 10・15 | 石川存静・木村日紀・村野宣忠・室伏佑厚の4名,世界仏教徒会議に参加する。原水爆禁止を決議する<~21>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・25 | 中国人俘虜殉難者全国合同慰霊祭,東京千代田公会堂にて行われる(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・25 | 世界立正平和運動本部,『平和叢書第1集』〔戦争はごめんだ〕を発行する(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 10・29 | 神奈川県修法師会,教学講習会を鎌倉妙本寺にて開く。テーマ「法華経の別勧請について」(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 11・1 | 第9回日蓮宗教学研究発表大会,身延山大学にて開かれる<~2>(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 11・1 | 日本山妙法寺藤井日達,ネパールで開かれる世界仏教徒会議及び仏陀入滅2500年ブッダジャンティーにインド政府国賓として招かれ出発する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和31 | 11・25 | 日本山妙法寺藤井日達,日蓮聖人の大曼荼羅をプラサド・インド大統領に贈る(日本山妙法寺資料) |
| 昭和31 | 11・27 | 中央檀信徒協議会,池上本門寺にて開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 12・4 | 世界立正平和運動本部,立正平和青年の集いを宗務院にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和31 | 12・23 | インド・ボンベイ日本山妙法寺の開堂供養,修される(日本山妙法寺資料) |
| 昭和31 | ―・― | 藤井日達,インド・ネルー首相発願による王舎城復興委員会委員に選ばれる(わが非暴力) |
| 昭和31 | ―・― | 管長増田日遠,身延山山林横領の疑いで甲府地方検察庁に出頭する(みのぶ) |
| 1957 | 昭和32 | 1・1 | 釈日学,日蓮宗不受不施派宗務長に就任する(立正護法会報) |
| 昭和32 | 1・6 | 石橋湛山首相就任奉告式,身延山久遠寺にてあげられる(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 1・15 | 日本山妙法寺藤井日達,セイロンでの仏陀入滅2500年祭に国賓として招請され列席する<~20>(わが非暴力) |
| 昭和32 | 2・7 | 深見日円寂<89>身延山84世法主・第33代管長・『昭和定本日蓮聖人遺文』刊行者・改宗直後の清澄寺住職を歴任(身延山史) |
| 昭和32 | 2・9 | 日蓮門下青年,門下青年の組織化をめざし青年の集いを宗務院にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 2・9 | 埼玉県第1部檀信徒協議会,川口市妙仙寺にて開かれ護持会結成を決める(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 2・10 | 身延山久遠寺,参与会・常置会を招集,身延山久遠寺後董法主に増田日遠を推薦する(みのぶ) |
| 昭和32 | 2・16 | 石川県宗務所,宗祖降誕会を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 2・16 | 名古屋修法師会,世界立正平和祈願会を定徳寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 2・23 | 石橋湛山,首相を辞任する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 2・29 | 兵庫県東部檀信徒協議会開かれ,護持会の強化を決める(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 3・3 | 静岡県第1部檀信徒協議会開かれ,護持会の結成促進を決議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 3・10 | 小松浄祐,宗務総長を辞任する。西川景文,宗務総長に就任する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 3・10 | 埼玉県第2部檀信徒協議会開かれ,護持会結成を決める(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 3・12 | 日蓮宗東京青年会,結成される(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 3・16 | 石川日教寂<85>池上本門寺77世貫首(池上本門寺史) |
| 昭和32 | 3・27 | 第4宗会,身延山久遠寺にて開かれる。中山法華経寺の日蓮宗復帰及び米国のクリスマス島水爆実験反対を決議し,世界立正平和運動本部を教化部に合併,共済保障制度・祖廟輪番制の発足を決める<~29>(宗報) |
| 昭和32 | 3・30 | 身延山久遠寺,増田日遠85世法主入山式をあげる(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 3・30 | 法主増田日遠,祖廟備整の財源獲保のため一円講を設立する(身延山史) |
| 昭和32 | 4・1 | 藤沢市片瀬龍口寺田中日暉,池上本門寺78世代務となる(池上本門寺史) |
| 昭和32 | 4・12 | 三菩薩号記念報恩大会,京都妙顕寺にて開かれる<~13>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 4・14 | 小湊誕生寺・妙蓮寺,日蓮聖人の父貫名重忠700遠忌を修す<~16>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 4・16 | 世界立正平和運動本部,第1回委員会を開き,平和運動の国際的展開を決める(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 4・16 | 静岡県玉沢妙法華寺,お万の方300年忌法会を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 4・19 | 法主増田日遠,天機奉伺のため参内する(みのぶ) |
| 昭和32 | 4・20 | 神奈川県第2部宗務所,春季講演会及び立正平和国禱会を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 4・24 | 兵庫県西部檀信徒協議会開かれ,時代に適応した布教につき協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 4・― | 宗務院教化部長江利山義顕発意の下に日蓮教団史編纂会設けられ,第4宗会の議決を経て日蓮教団全史編纂企てられる(大崎学報) |
| 昭和32 | 4・― | 立正大学日蓮教学研究所内日蓮教団史編纂会,日蓮教団史編纂会趣意書を発表する(大崎学報) |
| 昭和32 | 5・4 | 一円講に関する一山会議,身延山久遠寺にて開かれる(みのぶ) |
| 昭和32 | 5・8 | 中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会,遺骨送還法要を東京浅草本法寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 5・11 | 長瀬貫公・小川日浄,中国人俘虜殉難者第7次遺骨送還のため訪中する(慰霊委資料) |
| 昭和32 | 5・18 | 長崎県宗務所,護持会運営指導講習会を開く<~19>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 5・27 | 熊本市本妙寺,清正公350遠忌奉賛会発会式を同市太洋デパートにて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 5・― | 法主増田日遠,祖廟備整・身延山一円講を提唱促進し,布教師を各地に派遣する(みのぶ) |
| 昭和32 | 6・1 | 立正大学日蓮教学研究所,『立正教報』を創刊する(奥付) |
| 昭和32 | 6・2 | 山川智応著『大曼荼羅本尊御図式要義』,信人社より発行される(奥付) |
| 昭和32 | 6・6 | 日本山妙法寺藤井日達,コロンボでの世界平和大会に出席する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和32 | 6・7 | 宗務所長会議〔京浜・関東・北陸・中部〕宗務院にて開かれ,中山法華経寺との合同促進を決議する(宗報) |
| 昭和32 | 6・9 | 富山県布教師会,創価学会批判講演会を高岡市大法寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 6・11 | 宗務所長会議〔中四国・九州〕広島国前寺にて開かれ,中山法華経寺合同促進を決議する(宗報) |
| 昭和32 | 6・14 | 宗務所長会議〔近畿〕京都本圀寺にて開かれ,中山合同促進を決議する(宗報) |
| 昭和32 | 6・18 | 神奈川県第2部宗務所,立教開宗705年記念大会を横須賀市民会館にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 6・24 | 宗務所長会議〔東北・北海道〕青森蓮華寺にて開かれ,中山法華経寺合同促進を決議する(宗報) |
| 昭和32 | 6・26 | 日本山妙法寺藤井日達,中国を訪問する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和32 | 6・27 | 京都第1部宗務所・8本山会,京都原水爆禁止協議会に参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 6・30 | 神奈川県第3部宗務所,創価学会破折の街頭布教を平塚市にて行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 7・1 | 静岡県北山本門寺,霊跡由緒寺院に宗定される(宗報) |
| 昭和32 | 7・2 | 世界立正平和運動本部・日蓮宗東京青年会,原水爆禁止講演と映画の会を宗務院にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 7・8 | 宗務院,『日蓮宗読本』を刊行する(奥付) |
| 昭和32 | 7・20 | 群馬県宗務所,世界立正平和運動群馬県大会を富岡市にて開く(宗報) |
| 昭和32 | 7・21 | 青森市蓮華寺檀信徒150名,唱題行脚を青森市主催の原水爆禁止平和大会にて行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 7・24 | 日蓮青年会,創価学会破折講演を甲府市にて行う<~26>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 7・26 | 宗務総長西川景文,原爆横死者追悼及び原水爆禁止世界立正平和祈念の通達を発する(宗報) |
| 昭和32 | 8・5 | 東京4宗務所,夏期講習会及び原爆被災者追悼法会を行う<~7>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 8・6 | 第5回神奈川県第2部檀信徒協議会開かれ,護持会のあり方につき協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 8・12 | 管長増田日遠,第3回原水爆禁止世界大会に参加し議長団を代表して挨拶を行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 8・22 | 京都府寺院,京都仏教徒会議・宗教者懇談会と協賛して原水爆禁止世界大会京都大会を円山音楽堂にて開く(京都府百年史) |
| 昭和32 | 8・23 | 社会教化事業講習会,京都本圀寺にて開かれる<~25>(宗報) |
| 昭和32 | 8・24 | 島根県宗務所,布教講習会を松江市常教寺にて開く<~25>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 8・25 | 北海道4宗務所,夏期講習会を小樽市にて開く<~27>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 8・29 | 第41回兵庫県夏期講習会,有馬池之坊にて開かれる<~30>(兵庫東部宗務所資料) |
| 昭和32 | 8・29 | 神奈川県第2部宗務所,第2回布教講習会を開き,水害救援の協力を決める<~30>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 8・29 | 法華宗本門流,教学布教研究会第1回研究発表会を京都本能寺にて開く(法華宗年表) |
| 昭和32 | 9・1 | 第11回布教院,長崎県大村本経寺にて開院される<~15>(布教院院報) |
| 昭和32 | 9・7 | 神奈川県第2部宗務所管区に橘青年会,結成される(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 9・10 | 三谷会祥・中濃教篤,初の訪中仏教使節団に参加し出発する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 9・10 | 飯島貫実,『生きた法華経』を山喜房仏書林より発行する(奥付) |
| 昭和32 | 9・12 | 茨城県檀信徒協議会,西茨城郡笠間ホテルにて開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 9・15 | 寺庭婦人の集い・れんげ会,結成される(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 9・27 | 日蓮宗不受不施派史談会,発足する(立正護法会報) |
| 昭和32 | 9・28 | 日蓮青年会と日蓮宗東京青年会合同し日蓮宗青年会を結成,結成大会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 9・29 | 神奈川県第2部宗務所,宗祖報恩記念大会を横須賀市民会館にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 10・1 | 宗務院,中央布教講習会を清水市海長寺にて開く<~4>(宗報) |
| 昭和32 | 10・1 | 身延山久遠寺,勅額奉戴法会を修す(みのぶ) |
| 昭和32 | 10・3 | 訪中仏教使節団,中国仏教協会との間で共同声明を発表,原水爆禁止などを声明する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 10・4 | 山梨県宗務所,世界平和祈願法会を修す<~7>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 10・8 | 宗務総長西川景文,核実験禁止・世界平和のメッセージをインド首相ネルーに送る(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 10・10 | 日本山妙法寺藤井日達,インド首相ネルーと東京で会談する。ネルー首相,東京仏舎利塔礎石に染筆する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和32 | 10・13 | 宗務院,『宗徒の信条』『出家の誓』を発行する(奥付) |
| 昭和32 | 10・15 | 立正学園,創立30周年記念祭を行う(学園30年史) |
| 昭和32 | 10・19 | 日本仏教学会,身延山短期大学にて開かれる<~20>(みのぶ) |
| 昭和32 | 10・22 | 茨城県宗務所,世界立正平和・開宗705年記念大会を水戸市茨城会館にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 10・23 | 石川存静・山内堯文,原水爆禁止・世界立正平和の管長メッセージを携え中国・ラオスを訪問する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 10・27 | 神奈川県第2部小川泰堂先生顕彰会・藤沢市商工会議所,小川泰堂没後80周年記念報恩法要を藤沢妙善寺にて修す(宗報) |
| 昭和32 | 10・29 | 第3回声明講習会,愛知県木曽川町法蓮寺にて開かれる<~11・4>(宗報) |
| 昭和32 | 10・30 | 井上清純,『妙経如是我聞』を誠文堂新光社より発行する(奥付) |
| 昭和32 | 10・31 | 福岡県蓮正同志会結成され,宗門明朗化・施政革正及び布教の推進をめざす(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 11・1 | 第10回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる<~2>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 11・5 | 長野県寺院,創価学会批判講演会を高遠蓮華寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 11・9 | 島根県宗務所,三木浄達を招き特派布教を行う<~27>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 11・12 | 身延山久遠寺,立像釈尊の東京立正学園大講堂への奉遷式をあげる(みのぶ) |
| 昭和32 | 11・17 | 世界立正平和運動福井県中部支部,結成式を武生妙国寺にてあげる(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 11・22 | 宗会議員選挙実施される(宗報) |
| 昭和32 | 11・24 | 堀日正寂<84>堀ノ内妙法寺山主・東京立正高等女学校主任・日宗十万人団結報恩会・日蓮宗大学基金一百万人会理事などを歴任(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和32 | 11・25 | 横浜市寺院教会,原水爆禁止世界平和祈願大会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 11・27 | 西川景文,宗務総長を退任,永倉唯嘉,宗務総長に就任する(宗報) |
| 昭和32 | 11・27 | 第5回中央檀信徒協議会,清澄寺にて開かれる<~28>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 11・30 | 世界立正平和運動本部,三谷会祥・中濃教篤・石川存静・山内堯文らを招き中国・東南アジア視察報告会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 12・5 | 立正学園,身延山久遠寺の立像釈尊奉安式を同講堂にて修す(学園30年史) |
| 昭和32 | 12・8 | 静岡県第2部宗務所,地方協議会及び行学講習会を伊東仏現寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 12・11 | 管長増田日遠,中国紅十字会李徳全女史〔全日本仏教会主催中国人殉難烈士追悼会出席のため来日〕と会見する(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 12・19 | 東京4宗務所,宗政懇談会を開き宗門の明朗化をめざす(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | 12・29 | 日蓮宗尼僧法団,信行講習会を身延山錦ケ森尼衆寮にて開く<~31>(日蓮宗新聞) |
| 昭和32 | ―・― | 中部社会事業短期大学,日本福祉大学に昇格する(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和32 | ―・― | 日蓮教団史編纂会,諸山歴訪し調査資料蒐集を行う<~33年>(大崎学報) |
| 昭和32 | ―・― | 藤井日達,大曼荼羅をインド大統領ラジェンドラ・プラサード博士に贈る(わが非暴力) |
| 1958 | 昭和33 | 1・11 | 管長増田日遠,中国仏教協会趙撲初の親書を受けとる(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 1・11 | 参与会・祖廟備整委員会合同協議会を身延山久遠寺にて開く(みのぶ) |
| 昭和33 | 1・24 | 日蓮宗青年会,新春日蓮宗青年の集いを東京池ノ端法華クラブにて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 1・― | 身延山久遠寺,参与会・常置会・祖廟備整会の合同協議会を開く。御真骨還元を翌年10・25に挙行する旨決める(身延山史) |
| 昭和33 | 2・11 | 原水爆禁止宗教者懇話会,結成総会を東京神田学士会館にて開く。管長増田日遠代表幹事に,世界立正平和運動本部事務局長三谷会祥幹事となる(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 2・15 | 管長増田日遠,セイロン大水害救援のため同大使館を全日本仏教会代表として訪問する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 2・15 | 島根県日蓮宗青年会,発足する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 2・26 | 都下大学仏教青年会議,発足する。立正大学現代仏教研究部参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 2・27 | 青森市蓮華寺,原水爆禁止世界立正平和祈願会を修す。青森県宗務所・青森原水爆禁止協議会など後援する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 3・2 | 愛知・岐阜・三重3県修法師会,原水爆禁止世界立正平和祈願会を愛知県木曽川町妙蓮寺にて修す。6000名参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 3・14 | 日本山妙法寺藤井日達,「世界平和と宗教」を長崎県天草本渡市公会堂にて講演する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和33 | 3・27 | 第5宗会,身延山久遠寺にて開かれる<~29>祖廟輪番奉仕規程を定める。祖山霊跡由緒寺院顕彰会規程,廃止される(宗報) |
| 昭和33 | 3・29 | 第5宗会の名にて,米英ソ核実験禁止・東西首脳会談の実現要請を行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 3・30 | 長野県飯田地区寺院,第7回日蓮宗信行会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・3 | 新潟県高田市寺院,檀家総代協議会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・7 | 山形県寺院,創価学会批判講演会を開く。3000名参加する<~11>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・7 | 金沢市常栄寺檀信徒,公明選挙啓蒙・立正主義宣伝を街頭にて行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・8 | 全日本映画界物故者慰霊祭を京都本圀寺にてあげる(みのぶ) |
| 昭和33 | 4・10 | 信行道場,身延山にて開場される<~5・14>(宗報) |
| 昭和33 | 4・10 | 小田正之・高鍋日完,中国人俘虜殉難者第8次遺骨送還のため訪中する(慰霊委資料) |
| 昭和33 | 4・11 | 世界立正平和運動福井北部支部,結成平和大会を福井市公会堂にて開く(宗報) |
| 昭和33 | 4・14 | 石川県寺院,立正平和大会を金沢市北国新聞社にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・15 | 横浜市寺院,横浜開港100年祭を開き,平和祈願会を杉田妙法寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・20 | 立正大学,仏教学部全学生により立教開宗会を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・23 | 身延山久遠寺,西谷檀林旧跡記念碑除幕式をあげる(みのぶ) |
| 昭和33 | 4・24 | 比叡山に宗祖尊像を納め,御尊像奉献授与法要を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・27 | 管長増田日遠,伊勢神宮宗祖誓願の井戸にて立正平和を祈念唱和する。三重県寺院及び信徒500名参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 4・― | 身延山の祖廟輪番奉仕始まる(宗務院資料) |
| 昭和33 | 4・― | 世界立正平和運動本部,立正安国主義による平和運動趣旨徹底の方針を打出し,核実験の停止・軍縮協定締結のための東西首脳会談実現を要請する(宗報) |
| 昭和33 | 4・― | 伝道本部,宗務院に設置される(宗務院資料) |
| 昭和33 | 4・― | 宗務院,原水爆禁止の管長メッセージをソ連に送る(宗報) |
| 昭和33 | 5・1 | 日蓮宗加行所特別委員会,加行所の研究調査を目的に宗務院に設置される(宗報) |
| 昭和33 | 5・2 | 日蓮宗青年会,総会を東京池ノ端法華クラブにて開く。熊沢繁樹委員長となる(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 5・12 | 管長増田日遠,伊豆法難700年に当り教旨を発する(宗報) |
| 昭和33 | 5・15 | 宗務院,教師検定試験講習を身延山短大にて行う(宗報) |
| 昭和33 | 5・15 | 宗務院,全国宗務所長会議を身延山久遠寺にて開き,祖廟輪番制の実施をはかる。世界人類危機の解消と2大陣営冷戦緩和のための首脳会談開催を決議する(宗報) |
| 昭和33 | 5・21 | 補教信行道場,身延山にて開場される<~6・24>(宗報) |
| 昭和33 | 5・― | 世界立正平和運動本部,全国の宗務所に支部の結成を要請する(宗報) |
| 昭和33 | 6・1 | 管長増田日遠,祖廟輪番制確立につき教旨を発する(宗報) |
| 昭和33 | 6・1 | 神奈川県第3部檀信徒協議会,開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 6・4 | 日蓮宗青年会,委員会を開き全国的組織網の拡大を決める(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 6・7 | 都下大学仏教青年会議,結成総会を東京本郷公会堂にて開く。立正大学現代仏教研究部加盟し,東京池上妙雲寺近江幸正〔立正大〕委員長となる(仏教大年鑑) |
| 昭和33 | 6・8 | 宗務院,伝道部に伝道カーを置く。奉告式を身延山にて修し,伝道車布教の実施にとりくむ(宗報) |
| 昭和33 | 6・10 | 第6回全国檀信徒協議会,身延山久遠寺にて開かれる。6輪番制による祖廟参拝奉仕への参加・霊跡由緒寺院への団体参拝・『日蓮宗新聞』の拡張・伝道車布教活動への協力などを決議する(宗報) |
| 昭和33 | 6・10 | 日本山妙法寺,広島・東京間1000キロ国民平和大行進に参加する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和33 | 6・10 | はちす婦人会在家婦人を中心に結成され,結成式を宗務院にてあげる(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 6・14 | 静岡県海長寺伊藤海聞,池上本門寺第79世貫首に就任する(池上本門寺史) |
| 昭和33 | 6・14 | 日蓮宗青年会,定例教学研究会を開く。執行海秀を講師に「本尊論について」を研究する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 6・24 | 全国社会福祉大会参加の日蓮宗関係者懇談会,開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 6・24 | 宗務総長永倉唯嘉,加藤清正350回忌に当り告達を発する(宗報) |
| 昭和33 | 6・― | 管長増田日遠,世界平和慰霊国民大祭顧問に選ばれる(宗報) |
| 昭和33 | 7・1 | 祖廟輪番奉仕発足する。身延山に輪番本部設置される。身延山久遠寺水鳴楼にて委嘱式をあげる(身延山史) |
| 昭和33 | 7・1 | 管長増田日遠,原水爆禁止のための首脳会談の早期実現要請書を米・英・ソに送る(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 7・16 | 京都立本寺細井日晋,日蓮宗及び全日本仏教会代表として軍縮と国際協力に関する世界会議〔ストックホルムにて開催〕に参加,管長の平和メッセージを発表する<~22>(宗報) |
| 昭和33 | 7・19 | 大映映画「日蓮と蒙古大襲来」普及実行委員会,結成される(宗報) |
| 昭和33 | 7・26 | 第2期信行道場,身延山にて開場される<~8・29>(宗報) |
| 昭和33 | 7・27 | 熊本県寺院,阿蘇大爆発犠牲者慰霊祭を山上にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 7・27 | 北山本門寺片山日幹,創価学会破折布教行脚を九州にて行う<~28>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 7・28 | 管長増田日遠,中東問題につき声明を発する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 7・29 | 神奈川県第2部宗務所世界立正平和運動支部,平和大会を横須賀市民会館にて開く(宗報) |
| 昭和33 | 7・31 | 銚子市妙福寺など,銚子大漁祭に原水爆禁止を祈念する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 7・― | 世界立正平和運動本部,キリスト教・新日本宗教団体連合会と協力し平和運動を推進する。外国主要報道機関に管長の平和メッセージを送る(宗報) |
| 昭和33 | 8・1 | 宮崎英修,『日蓮宗の守護神』を平楽寺書店より発行する(奥付) |
| 昭和33 | 8・2 | 大分県日蓮宗青年会,夏期研修を行い伝道様式について討議する<~3>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・3 | 日蓮宗青年会,第3回全日本仏教青年会平泉結集〔中尊寺にて開催〕に参加する<~5>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・4 | 日本山妙法寺西本あつし,原水爆禁止平和行進に参加し伝道車を先導に小田原・平塚間を行脚する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・9 | 新潟県檀信徒協議会,輪番奉仕について協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・11 | はちす婦人会・日輪寺,平和の祈りを芦ノ湖畔にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・12 | 宗務総長永倉唯嘉,第4回原水爆禁止世界大会〔早稲田大学記念会堂にて開催〕に参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・12 | 世界立正平和運動本部,第4回原水爆禁止世界大会に役員として参加する(宗報) |
| 昭和33 | 8・18 | 宗務院,授戒行規制定特別委員会を設置する(宗報) |
| 昭和33 | 8・22 | 静岡県第1部宗務所,夏期講習会を蒲原東漸寺にて開く<~24>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・24 | 第4回日蓮宗保育講習会,鎌倉妙本寺にて開かれる<~26>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・26 | 北海道宗務所,夏期講習会を帯広法華寺にて開く<~28>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・26 | 北海道寺院,創価学会批判講演会を帯広・小樽にて開く<~30>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・27 | 第42回兵庫県夏期講習会,妙泉寺にて開かれる。鈴木一成講師により「日蓮聖人の本尊形態の展開」を研修する<~28>(兵庫東部宗務所資料) |
| 昭和33 | 8・30 | 神奈川県第2部宗務所檀信徒協議会開かれ,檀信徒中堅層の再教育を協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 8・― | 宗務院伝道本部,大映映画「日蓮と蒙古大襲来」普及への協力を開始する(宗報) |
| 昭和33 | 8・― | 世界立正平和運動支部,今月末までに45管区にて結成される(宗報) |
| 昭和33 | 8・― | 長野県干野信和,安曇野夏季大学を開設する(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和33 | 9・2 | 北海道身延山本願人会,結成される(みのぶ) |
| 昭和33 | 9・6 | 第4回中央布教講習会,新潟県村田妙法寺にて開かれる。「戒壇について」を中心に講習する<~9>(宗報) |
| 昭和33 | 9・14 | 日蓮主義プルナの会,第2回定例会を東京芝覚林寺にて開き,綱領・三つの誓いを採択する(十年の歩み) |
| 昭和33 | 9・29 | 世界立正平和運動本部,「原子爆弾と国民生活」と題し平和問題講習会を東京浅草長遠寺にて開く<~30>(宗報) |
| 昭和33 | 10・1 | 宗務院,台風22号災害援護本部を宗務院に,出張所を静岡県三島本覚寺に設置する(宗報) |
| 昭和33 | 10・1 | 第12回布教院,福井県三国町妙海寺に開院される<~15>(布教院院報) |
| 昭和33 | 10・1 | 渡辺邦男監督・長谷川一夫主演大映映画「日蓮と蒙古大襲来」,全国公開される(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 10・1 | 久保田正文,長野県仏教大会にて講演する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 10・10 | 全国檀信徒協議会,身延山久遠寺にて開かれる。祖廟輪番奉仕・台風22号災害援護・霊跡由緒寺院の顕彰護持・伝道車布教への協力・『日蓮宗新聞』の全戸必読運動推進などを決議する(宗報) |
| 昭和33 | 10・12 | プルナの会,お会式布教を池上本門寺にて行う(十年の歩み) |
| 昭和33 | 10・13 | 身延山久遠寺,祖廟常経殿の竣工式をあげる(身延山史) |
| 昭和33 | 10・13 | 日本山妙法寺,砂川基地に宝塔を建立する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 10・20 | 宗務院,日蓮宗ビル建設準備委員会を設置する(宗報) |
| 昭和33 | 10・27 | 全国更生保護司大会〔仙台市にて開催〕参加の日蓮宗関係者,懇談会を開く<~28>(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 10・29 | 山梨県第2部檀信徒協議会開かれ,祖廟輪番奉仕の実施につき協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 10・29 | 佐賀県修法師会,立正平和祈禱会を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 10・31 | 管長増田日遠,核実験永久停止協定締結の要請書をジュネーブ会議に送る(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 10・― | 世界立正平和運動本部,第4回原水爆禁止世界大会議事録を各宗務所に発送する(宗報) |
| 昭和33 | 10・― | 世界立正平和運動本部,ソ連の核実験再開に抗議する管長メッセージをフルシチョフ首相宛に送る(宗報) |
| 昭和33 | 11・1 | 伊豆伊東風水害死者慰霊祭を静岡県三島本覚寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 11・3 | 望月歓厚,『日蓮教学の研究』を平楽寺書店より発行する(奥付) |
| 昭和33 | 11・15 | 管長増田日遠,原水爆禁止・世界平和のメッセージをローマ法王に送る(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 11・24 | 埼玉県第3部檀信徒協議会,東松山妙賢寺にて開かれ,祖廟輪番奉仕の実施につき協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 11・28 | 日蓮宗青年会,宗教法人法に関する研究会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 11・30 | プルナの会,第1回法華経研究会をはじめる(十年の歩み) |
| 昭和33 | 11・― | 世界立正平和運動本部,米・英・ソに対しジュネーブ会議成功を要望する管長メッセージを送る(宗報) |
| 昭和33 | 12・2 | 日蓮宗青年会,日蓮宗法要式に関する研究会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 12・8 | 国立療養所岡山県長島愛生園に,信仰道場・法華堂建立される(日蓮宗新聞) |
| 昭和33 | 12・9 | 宗務院,三重県八知鉱区開発のため日蓮宗三重鉱区開発準備委員会を設置する(宗報) |
| 昭和33 | ―・― | 高佐日煌,「望月・執行両教授の謬義を批判し大崎宗学の歪曲を是正する」を『宗門改造』」に発表,「大崎宗学」に対し反駁をはじめる(大崎学報) |
| 昭和33 | ―・― | 第11回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる(大崎学報) |
| 1959 | 昭和34 | 1・3 | 身延山久遠寺,教誌『みのぶ』――教報創刊50巻記念号を発行する(奥付) |
| 昭和34 | 1・19 | 第6宗会を身延山久遠寺にて開く<~21>宗祖御真骨奉遷大式典の奉行を決定し,身延山久遠寺歴代先師への感謝決議を行う(宗報) |
| 昭和34 | 1・19 | 第6宗会,管長選挙人名簿不備により粉糾する,閉会後永倉唯嘉宗務内局総辞職する(仏教大年鑑) |
| 昭和34 | 1・21 | 和歌山県に養珠婦人会,結成される(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 1・22 | 東京新宿宗柏寺口田日宣,宗務総長となる(宗報) |
| 昭和34 | 1・23 | 日蓮宗青年会,新年会を東京池ノ端法華クラブにて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 1・24 | はちす婦人会,立正平和新春奉禱式を東京池ノ端法華クラブにてあげる(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 1・28 | 口田日宣宗務総長のもとに宗務内局誕生する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 2・4 | 京都妙顕寺山田日真,国柱会主幹田中香浦と立正安国論上書700年記念大会を門下共同で開催する件につき会談する(現代宗教研究所資料) |
| 昭和34 | 2・14 | 管長増田日遠,宗祖御真骨奉遷大式典奉行支部を各宗務所に設置する旨呼びかける(宗報) |
| 昭和34 | 2・16 | 千葉県小湊誕生寺,宗祖降誕会を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 2・23 | 滋賀県信行会,長浜常昌寺にて開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 2・26 | 伊豆霊跡の復興を目的に奉讃会,結成される(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 2・27 | プルナの会,結成報告式を身延山祖廟にてあげる(十年の歩み) |
| 昭和34 | 3・1 | 宗祖御真骨奉遷大式典奉行本部,式典奉行要綱を発表する(みのぶ) |
| 昭和34 | 3・3 | 管長選挙実施される(宗報) |
| 昭和34 | 3・3 | 京都妙顕寺山田日真,無競争にて第38代管長に当選する(仏教大年鑑) |
| 昭和34 | 3・5 | 宗務総長口田日宣を陣頭に,被爆者救援托鉢行進を行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 3・8 | 愛知・岐阜・三重3県修法師会合同の立正平和大会を岡崎市善立寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 3・9 | 岡山県宗務所,信徒大会を岡山市公会堂にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 3・18 | 法主増田日遠,皇太子成婚記念植樹式をあげる(みのぶ) |
| 昭和34 | 3・18 | 山田日真,第38代管長に就任する(宗報) |
| 昭和34 | 3・20 | 望月桓匡,宗務総長となる<2人宗務総長>(宗報) |
| 昭和34 | 3・22 | 米国オレゴン州ポートランド教会,教会堂建設地鎮式をあげる(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 3・28 | 埼玉県第1部宗務所檀信徒協議会,浦和市円蔵寺にて開かれ,祖廟輪番奉仕・身延山御真骨奉遷協力を決める(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 4・1 | 日本山妙法寺藤井日達,京都での釈尊2500年祭式典に出席する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和34 | 4・5 | 北海道南部寺院・檀信徒,第3回道南信徒大会及び第4回道南歌題目大会を函館市にて1000名余参加して開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 4・10 | 第1期信行道場,身延山にて開場される<~5・14>(宗報) |
| 昭和34 | 4・27 | 日蓮宗青年会,総会を開き加藤孝仁を委員長に選ぶ(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 4・29 | 大阪宗務所,開宗会を聖徳太子廟前叡福寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 5・11 | 身延山久遠寺参与会・常置会を東京谷中瑞輪寺にて開き,御真骨奉遷大式典奉行本部委員長に藤井日静を推戴する(みのぶ) |
| 昭和34 | 5・12 | 伊豆法難700年法要を伊東川奈蓮慶寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 5・15 | 宗務院,教師検定試験講習会を身延山短大にて開く<~19>(宗報) |
| 昭和34 | 5・17 | 法主増田日遠,退任する。身延山久遠寺,増田日遠仮退任式と藤井日静第86世法主仮入山式を修す(仏教大年鑑) |
| 昭和34 | 5・21 | 第13回布教院,山口県萩市法華寺にて開院される<~6・4>(布教院院報) |
| 昭和34 | 5・21 | 全九州宗務所長会議,別府市にて開かれ,御真骨奉遷式典募金・清正公遠忌奉行について協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 5・23 | 岐阜市城脇に世界平和塔・題目塚を再建する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 6・4 | 九州修法師大会,開かれる(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 6・5 | 第7臨時宗会を京都妙顕寺にて開く。池上本門寺戦災復興第2次計画〔大本堂再建・学生寮新築〕の早期実現を決議する。口田日宣,宗務総長を退任する。宗務総長に望月桓匡就任する(宗報) |
| 昭和34 | 6・9 | 北海道寺院,北海道開拓100年記念伝道を行う<~7・2>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 6・10 | 竹内泰存,第5回原水爆禁止世界大会〔広島〕に向け平和行進に参加出発する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 6・10 | 日本山妙法寺,沖縄・東京・新潟各地より広島への5000キロ国民平和大行進に参加する(日本山妙法寺資料) |
| 昭和34 | 6・16 | 管長山田日真,立正安国論柳営進献700年に当り教旨を発表する(宗報) |
| 昭和34 | 6・17 | 身延山法主増田日遠退任式をあげる。藤井日静,86世法主となる(身延山史) |
| 昭和34 | 6・19 | 全国宗務所長会議を立正大学にて開く(宗報) |
| 昭和34 | 6・21 | 東海3県寺院,例会を木曽川法華寺にて開く。宗門情勢を検討する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 6・21 | 影山堯雄編『小西法縁史』,東京小西法縁会より発刊される(奥付) |
| 昭和34 | 6・29 | 東京都寺院,多摩全生園施餓鬼供養を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 7・2 | 日蓮聖人立正安国論進献700年記念中央大会を門下各派共催で開くための合同打合せ会,宗務院にて開かれる。事務局を宗務院内に設置するなどの実施要綱を作成する(現代宗教研究所資料) |
| 昭和34 | 7・4 | 名古屋市宗務所長・住職・檀信徒,市内平和行進に参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 7・10 | 管長山田日真,池上本門寺復興に関する教旨を発表する(宗報) |
| 昭和34 | 7・14 | 立正平和行進京都壮行会を開く。管長山田日真,陣頭指揮する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 7・19 | 兵庫県西部檀信徒協議会開かれ,祖廟輪番奉仕・宗祖御真骨奉遷式協讃につき協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 7・19 | 世界立正平和運動本部,被爆者救援及び国家諫暁〔国諫〕700年記念鎌倉托鉢を行う(宗報) |
| 昭和34 | 7・21 | 単立寺院教会・離脱寺院,復帰寺院大会を岡山市蓮昌寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 7・24 | 身延山久遠寺,藤井日静86世法主の晋山式をあげる(棲神) |
| 昭和34 | 7・26 | 第2期信行道場,身延山にて開場される<~8・29>(宗報) |
| 昭和34 | 7・27 | 埼玉県檀信徒協議会,菖蒲町妙福寺にて開かれ御真骨奉遷協力を決める(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 7・28 | 日蓮宗はちす婦人会,第2回定期総会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 7・30 | 日蓮宗青年会,小湊誕生寺にて開催の全日本仏教青年会第4回夏期結集大会に参加する<~8・2>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・1 | 長光徳和,『釈日正聖人伝』を立正護法会より発行する(奥付) |
| 昭和34 | 8・5 | 管長山田日真,広島原爆病院を慰問する。第5回原水爆禁止世界大会に参加する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・6 | 原爆被災者慰霊祭を広島慰霊塔前にて修す(宗報) |
| 昭和34 | 8・6 | 青森県宗務所,被爆者救援托鉢行脚を弘前市にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・7 | 管長山田日真,広島市内寺院の親教を行う(宗報) |
| 昭和34 | 8・9 | 戦没者・原爆被災者諸霊供養法要を長崎市文化会館にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・9 | 熊本県宗務所・社会教化事業協会,被爆者救援托鉢行脚を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・10 | 管長山田日真,立正安国論進献700年世界立正平和祈願大会を福岡市日蓮聖人銅像護持会館にて開く。長崎原爆病院を慰問する(宗報) |
| 昭和34 | 8・14 | 台風第7号により身延山,被害を受ける。御真骨奉遷準備及び諸施設の工事に支障をきたす(身延山史) |
| 昭和34 | 8・15 | 宗務院,戦没者慰霊法要を千鳥ケ淵墓苑にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・19 | 日蓮門下連合会,立正安国論進献国家諫暁〔国諫〕700年東京大会を東京神田共立講堂にて開く(日蓮聖人門下連合会記録) |
| 昭和34 | 8・22 | 山梨・静岡台風被害援護総本部を宗務院に設置する(宗報) |
| 昭和34 | 8・23 | 日蓮宗社会教化事業保育講習会を東京柴又題経寺にて開く。日蓮宗保育連盟発足する<~25>(宗報) |
| 昭和34 | 8・24 | 神奈川県・東京都修法師会,相模湖遭難者川施餓鬼・水神法祭を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・24 | 大分県日蓮宗青年会,研修会を別府市本光寺にて開く<~26>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・27 | 法華宗本門流,教学布教研究会第2回研究発表会を大阪本興寺にて開く(法華宗年表) |
| 昭和34 | 8・27 | 兵庫県寺院,夏期講習会及び立正安国論進献700年記念講演会を開く<~28>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・28 | 京都府第1部宗務所,立正安国講座を妙顕寺にて開く<~30>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・29 | 京都府第2部宗務所・檀信徒協議会,立正安国論進献700年法要及び第8回講習会を行う<~30>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 8・31 | 身延山久遠寺,参与会・総代会を東京身延別院にて開く。御真骨奉遷の処置につき協議する(身延山史) |
| 昭和34 | 8・― | 東京身延別院教誌『願満』,教報誌『みのぶ』と合併する(みのぶ) |
| 昭和34 | 9・1 | 東京深川寺院,関東大震災深川地区犠牲者第37回忌慰霊法要を浄心寺にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・2 | 宗務院,中央布教講習会を立正大学にて開く<~5>(宗報) |
| 昭和34 | 9・3 | 第5回原水爆禁止世界大会報告会を宗務院にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・3 | 身延山久遠寺,常置委員会を開き,御真骨奉遷の処置を審議する(身延山史) |
| 昭和34 | 9・3 | 教学研修講座を鎌倉妙本寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・5 | 御真骨奉遷常任委員会,台風7号による身延山風水害のため奉遷式延期を決める(みのぶ) |
| 昭和34 | 9・6 | 静岡県第2部宗務所,台風被災者慰霊法要を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・8 | 山梨県4宗務所,台風復興祈願托鉢行脚を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・8 | 法主藤井日静,御真骨奉遷延期につき具申書を宗務当局に提出する(身延山史) |
| 昭和34 | 9・10 | 日本山妙法寺藤井日達,熊本阿蘇山上古坊中の仏舎利塔起工式に出席する(仏教大年鑑) |
| 昭和34 | 9・13 | 宗務当局,御真骨奉遷の一時延期を決定する(身延山史) |
| 昭和34 | 9・14 | 法主藤井日静・宗務当局,第7号台風被害地武川村にて慰霊法要を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・15 | 青森県布教師会・修法師会,創価学会破折講演会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・16 | 身延山,伊勢湾台風により1億8400万円相当の被害を受ける(身延山史) |
| 昭和34 | 9・17 | 管長山田日真,中国国慶節にメッセージを送る。中国外交学会の招きで訪中の中濃教篤歓送会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・17 | 神奈川県第2部宗務所・檀信徒協議会,檀信徒講習会を横須賀市大明寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・18 | 国諫700年記念立正平和仙台大会を孝勝寺にて開く。管長山田日真,親教を行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・22 | 青森県寺院,連合和讃大会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・24 | 北海道4宗務所,布教講習会・寺院大会を岩見沢市東漸寺にて開く<~25>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・26 | 身延山の山林,伊勢湾台風により多大の被害を受けた旨判明する(みのぶ) |
| 昭和34 | 9・28 | 福島県寺院,災害援護運動を行う<~29>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 9・28 | 北関東4県宗務所,寺院経済をテーマに布教講習会を開く<~29>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・1 | 檀信徒協議会,第7回全国檀信徒協議会を身延山久遠寺にて開く。祖廟参拝奉仕・伊豆法難700年記念参拝・檀信徒協議会の法人化などを決議する(宗報) |
| 昭和34 | 10・2 | 静岡県第2部宗務所・第7区護持連合会,信行会を組織し祖廟輪番奉仕を行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・8 | 和歌山県宗務所,国諫700年和歌山大会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・9 | 京都府宗務所,国諫700年京都大会を高台寺にて開く。2000名参加(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・12 | 大阪府寺院,国諫700年大阪大会を大手前会館講堂にて開く。2000名参加(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・13 | 静岡県第2部宗務所,立正安国論献策700年記念法要及び檀信徒協議会を玉沢妙法華寺にて行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・13 | 影山堯雄,『日蓮教団史概説』を平楽寺書店より発行する(奥付) |
| 昭和34 | 10・15 | 熊本市寺院,災害救援募金托鉢行脚を行う<~16>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・17 | 米国オレゴン州ポートランド教会,道場建立入仏落成式をあげる<~18>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・19 | 各地で台風被災者救援・日蓮宗托鉢修行なされる(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・20 | 原水爆禁止被爆者救援運動・台風被災者救援運動第1回托鉢修行,管長山田日真の参加を得て行われる(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・23 | 世界立正平和運動本部,第7回全日本仏教徒会議〔京都知恩院にて開催〕に「仏教徒は原水爆禁止運動に参加を」と提案する<~25>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・25 | 身延山久遠寺,御真骨奉遷大式典延期奉告法会を修す(みのぶ) |
| 昭和34 | 10・26 | 各地で伊勢湾台風被災者救援活動行われる(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・27 | 愛知県尾張宗務所西部寺院,台風犠牲者追悼法要を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 10・― | 身延山久遠寺,本願人会・身延会・補教会・篤信会の4者会談を開き,災害復旧対策資金の勧募を決める(身延山史) |
| 昭和34 | 10・― | 東京都東部宗務所,被爆者救援月例托鉢行を修す(宗報) |
| 昭和34 | 11・1 | 青森県宗務所,立正安国論献上700年記念宗門総決起運動・托鉢行脚と講演会を弘前市にて行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 11・3 | 宮崎英修,『禁制不受不施派の研究』を平楽寺書店より発行する(奥付) |
| 昭和34 | 11・7 | 第12回日蓮宗教学研究発表大会,立正大学にて開かれる<~8>(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 11・9 | 管長山田日真,伊勢湾台風災害犠牲者合同慰霊祭を名古屋にて修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 11・14 | 東京柴又題経寺布教振興会,発足する(柴又) |
| 昭和34 | 11・19 | 世界立正平和運動本部,第3回被爆者慰問毛布の贈呈及び被爆者援護活動懇談会を京都頂妙寺にて開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 11・22 | 埼玉県第2部宗務所檀信徒協議会,坂戸町休台寺にて開かれ,御真骨奉遷延期・寺院共済保障などを協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 11・26 | 立正安国論進献700年記念大会の報告会を宗務院にて開き,日蓮聖人門下懇話会設立の方針を確認する(日蓮聖人門下連合会記録) |
| 昭和34 | 11・29 | 群馬県宗務所,国諫700年記念群馬県大会を高崎市にて開く。宗祖尊像開眼式・唱題行脚を修す(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 11・― | 東京都西部宗務所,被爆者救援月例托鉢行を修す(宗報) |
| 昭和34 | 12・1 | 奈良県檀信徒協議会,国諫700年記念総会を桜井市妙要寺にて開く。組織の強化と布教活動の方策について協議する(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 12・5 | 日蓮宗青年会,宗務総長と語りあう会を開く(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 12・8 | 身延山短期大学,『棲神』―塩田義遜教授古稀記念号を発行する(奥付) |
| 昭和34 | 12・8 | 日蓮聖人門下懇話会設立会議,宗務院にて開かれる。日蓮宗・陣門流・真門流・国柱会の各代表出席して規約を定め,日蓮宗及川真学・陣門流村上恭学・真門流美崎智啓・国柱会星野武男の4名設立準備委員となる(日蓮聖人門下連合会記録) |
| 昭和34 | 12・8 | 『昭和定本日蓮聖人遺文』第4巻を発行する(奥付) |
| 昭和34 | 12・10 | 栃木県南部寺院,立正安国論進献700年記念の世界立正平和祈願会・信徒大会を栃木市にて行う(日蓮宗新聞) |
| 昭和34 | 12・16 | 長谷川義一寂<63>立正大学専門部教授。『小樽問答の真相』などを著述する(日蓮門下仏家人名辞典) |
| 昭和34 | 12・20 | プルナの会,原水爆禁止宗教者懇談会に参加する(十年の歩み) |
| 昭和34 | 12・25 | 日蓮聖人門下懇話会設立準備委員会,宗務院にて開かれる。準備委員分担して日蓮門下各宗派に参加を求める方針を決める(現代宗教研究所資料) |
| 昭和34 | 12・― | 東京都南部宗務所,被爆者救援月例托鉢行を修す(宗報) |
| 昭和34 | ―・― | 日蓮教団史編纂会,『日蓮宗宗学全書史伝旧記部』の増補を企画する(大崎学報) |