妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

経帙

きょうちつ #4440

経帙

きょうちつ

経本が傷まないように保護するための上包みのこと。
現在のものは桐の薄板もしくは厚紙に錦布を張ったものであるが、古くは竹簀を飾り編みして色糸で綴り、縁には錦布、裏地には綾布を張ったものも使われていたようである。

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