妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

報恩日蓮記

ほうおんにちれんき #1252

報恩日蓮記

ほうおんにちれんき

歌舞伎。 作者不明。
歌舞伎の日蓮記物として最も古い作品で、享保一一年(一七二六)九月に江戸の中村座で初演された。
配役は、七面大明神・吉祥丸(二代目市川団十郎)、薬王丸(二代目中村七三郎)ほか。
このときの二人の丹前が大当りしたと伝えられている。

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