妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

品軒

しなのき #1071

品軒

しなのき

建築用語。
柿こけら葺き、檜皮(ひわだ)葺きなどの屋根で、棟の下にある軒付け(特に厚く葺いた部分)状の部分をいう。
障泥板(あおりいた)を含めていう場合もあり、またあおり板のことをいう場合もある。
棟の頂上に付けるものを雁振(がんぶり)という。

図版

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