断44・法華題目鈔
断44・法華題目鈔
と唱させ給へし 量無数劫聞是法亦難。第五
の五字
の五
眼ある人も人畜草木の色かたちをしらす。日月いて給てこそ始てこれをはしることには候へ。爾前の諸経は長夜のやみのことし、法華経の本迹二門は日月のことし。諸の菩薩の二目ある、二乗の眇目なる、凡夫の盲目なる、闡提の
第一の の御かたきなれ。
の五字
の五
眼ある人も人畜草木の色かたちをしらす。日月いて給てこそ始てこれをはしることには候へ。爾前の諸経は長夜のやみのことし、法華経の本迹二門は日月のことし。諸の菩薩の二目ある、二乗の眇目なる、凡夫の盲目なる、闡提の
第一の の御かたきなれ。